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41マイハーネスとマイバッグ


ドッグカフェを出てペットショップに入りバーニーの襲撃((((;゜Д゜)))))))ひぇぇ!をかわしてハーネスの売っているコーナーに行く


最初は首輪の方がいいんちゃう?と2人は言っていたが試着して、黙って外して何事もなかった様にハーネスを選び出した


一番小さいサイズの首輪がぶかぶかだったのだ

ことりがそれよりも小さいのを見つけたが猫用だったり小動物用で、これらはすぐに小さくなって使えなくなるのが見え見えだった


そして簡単に付けれる可愛さ重視の安物より、しっかりと装着出来るタイプで安全性を重視した結果すぐに数が絞れた


そして


「「赤やな」」


の2人の一言でハーネスはさっさと決まった


オレがいたペットショップの店員さんもそうだけど、なんでオレは『赤』なんだ?


オスだよね!?




ハーネスをさっさと決めた2人は本命の移動用バッグを探しにきた


「ことり♪これどうかな?」


みのりがバッグを肩から掛けて聞いてくる


「えっ?しっかりしてるし、丈夫そうやね〜」


ことり・・・めちゃくちゃオブラートに包んだな、可愛いとかそういう感じで褒めないって事は・・・


きっと今、オレとことりの気持ちは同じだろう


マジでそれにするつもり!?


そう言いたくなるほどデザイン重視で使いにくそう


みのりが可愛いバッグを持つのを反対なんじゃないよ?


でもゴテゴテしてて重そう


さらにその中にオレが入るんですよー?


散歩中にオレが入るんですよー?



「お姉ちゃんそれにもぐ入れてジャージ着てウォーキングすんの?」



言ったぁぁぁぁぁ!!!


ん?朝みのりと大地がどっか行ってるのはウォーキングなのか!

今朝迎えに行ったのに、みのりに気がつけなかった事で頭がいっぱいいっぱいになって忘れてた




みのりはあっ!と何かに気がついた様にカバンを下ろし、軽くて丈夫、汚れても目立たず使いやすいを基準に選びなおして決めたようだ


よかった、うん、これならいい(もちろんジャージで持っても変じゃない)



レジで会計を済ませて、すぐに使うのでとタグを切ってもらい

初のマイハーネスを装着してカバンに入った(もちろん飛び出し防止用のリードも装着済み)


守られてる様な安心感があり風も直接当たらないから暖かそうだ♪


他にもいろいろ見たそうだったが、「物欲を刺激されそうだから帰ろう」ということりの一言で帰ることにした



お読み頂きありがとうございます☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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