表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
36/882

36電車


「もぐも連れて行くの?」


み、みのり〜連れてってよ(泣)


「うん、サイズ合わせがあるから連れて行った方がいいと思うよ」


ことり頑張って!


「そうやなぁ〜でもペットショップ遠いよ〜?」


「昔うちらが通ってたスイミングスクールの近くにドッグランと小さな動物園が併設されたペットショップがあるよ」


「その辺やったら歩いて行けそうやな〜♪じゃあ、もぐも一緒に行こうか♪」


やったぁーーー♪





みのりがオレを抱っこして河川敷沿いを上流へ歩いて行く


「天気良くてよかったねぇ〜♪」


「うん♪散歩日和♪」


「「ホンマによかったねぇ〜♪」」


よかった♪

オレは2人の顔を見上げてしっぽを振り嬉しいをアピール♪♪


しばらく歩くと大きな橋が見えてきて、オレ達は橋を渡って行く



ガタンゴトン ガタンゴトン ガタンゴトン


「もぐ〜電車だよ〜♪」


ことりに言われて振り返ると橋のすぐ横にある線路を列車が進む


ガタンゴトン ガタンゴトン ガタンゴトン


橋の上だからか先ほどよりも音が大きく反響し迫力がある!!


すげぇーーー!!(⭐︎ω⭐︎)キラーン


オレの興奮が伝わったのか、みのりとことりは橋のベンチに座り休憩するようだ


去って行く電車を見送っていると、また別の列車がこちらに向かってくる


ガタンゴトン ガタンゴトン ガタンゴトン


オレは見入っていた


ゆるいカーブから電車がこちらに向かってくる迫力は写真におさめたいほどに素晴らしい!!

オレの目の前を電車が全て通り過ぎ

見えなくなるまでオレは見つめ続けた




それから何本かの電車を見送り

ことりの『少し冷えた』という言葉を合図に再び歩き始めた



お読み頂きありがとうございますヾ(@⌒ー⌒@)ノ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ