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新・私のエッセイ~ 第285弾:大学合格を目標とする、高校の進学校の先生方へ

掲載日:2026/03/11

 ・・・まだ東大合格を果たしてもいない、


 ド素人教育者のしげちゃまが「モノ申したい」と思います。


 最近とみに・・・


 『自称進学校』という言い回し・単語が流行はやっております♪


 過去、ここでも複数回触れてきました。


 なので、いまさら詳細は書きません。


 そういった学校の先生方に申し上げたい。


 1.かわいい生徒に宿題・課題は出すな。

 かわいくない生徒にも出すな。

 (※)生徒ひとりひとりの理解度や学習の到達度は違う。なので、本人にとって適切な「復習する自学時間」を毎日、きちんと確保させてやれ。

 「いま現在の自分のレベル」に見合った勉強を、自宅なりマックなりカフェなり図書館なりで、させてやれ。

 「全員強制参加型」の低レベルの補講なんかで生徒を学校に呼び、長時間、校内に張り付けさせるような格好で、「自学・復習」に必要な、大切な休日を奪うんじゃねぇ。

 ムダでレベルの低い「宿題・課題」なんかを強制して、彼ら・彼女らの貴重な自学・復習の時間をつぶしてくれるな!!


 2.定期試験(= 中間テスト・期末テスト・実力テスト・校内模擬試験など)をやめろ。

 (※)もう一度繰り返すぞ。生徒ひとりひとりの理解度や学習の到達度は違う。なので、本人にとって適切な「復習する自学時間」を毎日、きちんと確保させてやれ。

 「いま現在の自分のレベル」に見合った勉強を、自宅なりマックなりカフェなり図書館なりで、させてやれ。

 「全員強制参加型」の低レベルの補講なんかで生徒を学校に呼び、長時間、校内に張り付けさせるような格好で、「自学・復習」に必要な、大切な休日を奪うんじゃねぇ。

 ムダでレベルの低い「定期試験」なんかを強制して、彼ら・彼女らの貴重な自学・復習の時間をつぶしてくれるな!!


 3.全国レベルの模擬試験は受けさせてもよいが、あくまでも生徒の「自主性」にまかせろ。

 ただし、学校の定期試験とちがい、模試はいちいちカネがかかるし、貴重な土日・祝日がつぶされてしまう。生徒や彼らの親御さんともよく相談した上で、ひとりひとりに見合った、その段階における「最適な模試」を、適切なタイミングで、テンポよく受けさせてやるようにしろ。

 (※)大規模な校外模試の結果をもって、生徒の「成長度」「到達度」を測るべし。

 学校の、範囲が限られた定期試験でもって、測定・判断していくのは、あまりにも危険。受験本番に間に合わない!!


 4.模擬試験実施後の「直し」「訂正」はいっさいやらせるな。

 そんなものは、模範解答を生徒が読めばいいハナシだろう。生徒の自主性を重んじてやれ。

 教師諸君は、生徒が疑問に思ったり、解説ではどうしても理解できない部分を、個別に指導してやれ。

 それが「教師たる存在意義」でしょうが。


 5.「予習」は、やらせるな。

 そんなものは、教師自身が「事前プリント(= 英語なら単語訳と教科書の本文訳)」を作って、生徒に配ってやれよ。

 ・・・手を抜くんじゃない。

 それらを生徒たちが前の日にでも読んで、「本チャンの授業」で教師が、彼らに渡したプリントをもとに、教科書ともども使って解説すべし。

 「ろう」を惜しむな!!


 6.日々の小テストや暗唱課題はやらせてもよい。

 ・・・が!

 出来が悪い生徒を席に立たせておいたり、笑ったりすることはよせ。

 笑われた生徒・笑った生徒の人格がゆがむ。

 その小テストにも「模範解答」をつけ、試験後にひとりひとりに配ってあげ、あとは生徒自身が復習すればいい。

 「罰ゲーム」みたいなマネはやめておけ。


 7.教師陣は、みずからの実力を過信するな。

 ・・・いまの時代、おぬしらの授業内容などよりも優れた解説が満載の参考書が、腐るほど、世に出ておるわい。


 8.東大合格者をバンバン出したかったら、なだ開成かいせい桜蔭おういんなどの名門校と積極的に交流し、頭を下げ・・・「情報」「受験ノウハウ」をたっぷりと盗んでこい!!


 9.補講は希望者のみ参加させよ。


 10.生徒の「志望校」を無理やりに「ねじ曲げるな」!!


 ・・・以上。


 m(_ _)m

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