新・私のエッセイ~ 第285弾:大学合格を目標とする、高校の進学校の先生方へ
・・・まだ東大合格を果たしてもいない、
ド素人教育者のしげちゃまが「モノ申したい」と思います。
最近とみに・・・
『自称進学校』という言い回し・単語が流行っております♪
過去、ここでも複数回触れてきました。
なので、いまさら詳細は書きません。
そういった学校の先生方に申し上げたい。
1.かわいい生徒に宿題・課題は出すな。
かわいくない生徒にも出すな。
2.定期試験(= 中間テスト・期末テスト・実力テスト・校内模擬試験など)をやめろ。
3.全国レベルの模擬試験は受けさせてもよいが、あくまでも生徒の「自主性」にまかせろ。
4.模擬試験実施後の「直し」「訂正」はいっさいやらせるな。
そんなものは、模範解答を生徒が読めばいいハナシだろう。生徒の自主性を重んじてやれ。
教師諸君は、生徒が疑問に思ったり、解説ではどうしても理解できない部分を、個別に指導してやれ。
それが「教師たる存在意義」でしょうが。
5.「予習」はやらせるな。
そんなものは、教師自身が「事前プリント(= 英語なら単語訳と教科書の本文訳)」を作って、生徒に配ってやれよ。
・・・手を抜くんじゃない。
それらを生徒たちが前の日にでも読んで、「本チャンの授業」で教師が、彼らに渡したプリントをもとに、教科書ともども使って解説すべし。
「労」を惜しむな!!
6.日々の小テストや暗唱課題はやらせてもよい。
・・・が!
出来が悪い生徒を席に立たせておいたり、笑ったりすることはよせ。
笑われた生徒・笑った生徒の人格がゆがむ。
その小テストにも「模範解答」をつけ、試験後にひとりひとりに配ってあげ、あとは生徒自身が復習すればいい。
「罰ゲーム」みたいなマネはやめておけ。
7.教師陣は、みずからの実力を過信するな。
・・・いまの時代、おぬしらの授業内容などよりも優れた解説が満載の参考書が、腐るほど、世に出ておるわい。
8.東大合格者をバンバン出したかったら、灘・開成・桜蔭などの名門校と積極的に交流し、頭を下げ・・・「情報」「受験ノウハウ」をたっぷりといただいてこい!!
9.補講は希望者のみ参加させよ。
10.生徒の「志望校」を無理やりに「ねじ曲げるな」!!
・・・以上。
m(_ _)m




