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商品入れ替え

次の日

ゲームセンターで遊んでいる勇者達を横目に、俺は傍にいた魔王に質問する

俺 …なぁ、本当にアイツラここに居座る気じゃないだろうか?

珍しくガチャを回している魔王(叔父さん)に聞いた

魔王 そりゃ、敵対しないのが一番いいぞ むしろこんな所で戦ってもみろ。甥っ子の怒りを鎮めるのが大変そうだ。

 

・・そう。俺は多分唯一の稼ぎ場所を破壊でもされたら、怒り狂うだろう。


そんな考えを他所に

俺 商店に出してる薬品、一度整理しようと思うんだけど叔父さん的に何かこういうのがあれば助かるとか、アイデアがあれば教えてくれ。

魔王 ん?今でも結構選びすぐりの物があると思うがな〜 、、分かった考えておく


暫くすると、魔王の部下が仕事が溜まっているとか何とかで、嫌がる叔父さんを引きずって城に戻っていった。 ……もう、部下の方が上司になればいいんじゃないか?


ま、叔父さんがいいアイデアを持ってきてくれるのを信じて仕事の続きを再開する。


1週間後

よし!完璧!

俺はというと、商店の方の商品を何個か入れ替えた。

その中には今まで販売したことがない物も含まれる。

一応言うと、自作の商品です。ほかの商店には売ってないようなものもあります。まあ、ここにあるのはほとんど自作なんだけどね。少しは、他所から仕入れてる物もあるが、品質は自分で作成したものの方が良いのでね。

だって俺は元々は異世界から来てるだろ?向こうの世界の物は、結構好評なんだ。





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