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勇者一行 ポーションを買う

俺は勇者一行に悟られないよう、遠くから透視を使って様子を見ていた。

勇者「これが噂のゲームセンターというものか…どうやって遊ぶんだ?」

仲間「店員さんに聞いたら、小銭をコインとやらに変えて遊ぶみたいですよ

ちなみにガチャ?とやらは銭をそのまま使うらしい。」

仲間「ふ〜ん、変わった遊びだね 

ちょっとやってみようかな」

勇者達は仲間の一人が遊んでいる所をじっと見ている。

そして、そんなに離れてない距離に魔王は遊んでいる… 殺られても知らないぞ。


まあ、何も起きない間は様子見。


それから、2時間ほど経った頃 勇者一行は商店の方に移動していた。

仲間「これ!見てくれ、ポーションが、こんなに安く売ってるぞ。」

勇者「なんだ?‥別のとこでこんな値段で売ってるとこなんかないぞ?中身ただの水なんじゃないか?」

仲間「怪しいわね…」

仲間の一人がその瓶をもって近くにいた俺に見せてきた。

仲間「これ、本当にポーションなのか?なんでこんなに安いんだよ」

俺「疑っているんですか・・・なら証拠を見せますよ」

俺は自分の手首に傷をつけて血を出す

仲間「お、おぃ」

言葉を無視して、瓶の中の液体を手首にかける。

すると、スッと傷口がふさがる。

見ていた人達は、「ぉお!」と驚いている

俺「これで証明できたでしょ。」

仲間「あぁ、疑ってすまない。」

・・・意外と人は良さそうな感じだな。

俺「分かってもらえたならいいです。今なら、セットで安くしますよ。」

勇者一行「買います!」


そんなこんなで今日は、何事もなく終わった。


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