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86話 噂

次の日

商店に魔王が来ていた。

今日も変わらず、メダルゲームにハマっているらしい。まったくいつもと変わらないな〜

暫くすると、病気を治したあの親子が来ていた。俺を見つけ、「この間はお世話になりました 母親もこんなに元気になり…」かなり顔色が良くなったな。

「今日は、この間気になった魔法瓶がきになって…」

あ〜、万能薬の事かな?少し高めだけど。

「そうそう、これです。この間はお金が少なくて買えなかったんですが、手に入ったので買おうかと。」

俺はそれならば、常連割引で半額で売ることにした。

「ええ!いいですよ、助けてもらってそこまでしてもらうのは…」

いいのいいの…と言い、処分品だからと嘘を付け加える

お客さんは、だけど…と

けど最後にはありがとうございますと購入して、店を出ていった。

魔王「良い子に育って…」と茶化してくる

こんなとこにいて大丈夫なの?と言うと

「最強の近くにいた方が助かるでしょ」

と魔王に言われた…

最強って…ツッコミも疲れたから ゲーセンの方を見に行く。

ある従業員が目に入り、声を掛ける

「ルー、君今日もここで働いてたんだね お金に困ってんの??」

ルーは俺を見て、違う違うと

どうやら、ゲーセンで遊びたかったらしく、人が少ない時はゲーセンで遊び 人が多い時は従業員として働いてるとのこと。まあ、こちらとしては助かっているから文句はないけど…

一通り世間話もして別れる

その世間話で良い情報を手に入れた。

今、勇者とアイツはシンミア王国にいるとの事。シンミア王国とは人間のみの国

魔族や別の種族を受け入れないらしい。

仲間の情報から、勇者は何人かいるが イポスと一緒にいる勇者はこれまた、意地の悪い勇者との事。あまり良い噂は聞かない。

あ〜あまり関わりたくないな…


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