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67話 トラゴス 出会い

俺は村の外、近くの海辺に行く。

そこに数体のトラゴスが。羊の魔物だ

トラゴスはこっちに気づくが攻撃してこようとはせず。

今回はコイツを2体倒す依頼だ

近くの2体に絞り 岩を敵にぶつける

一体には当たり倒れるも、もう一匹には当たらず 黒属性で奴の影に働きかける 

やつは影はトラゴスと同じ形になり、攻撃をする、お互い攻撃していたが 勝敗は影が勝った 俺は魔法を消しその場を後にする 

ー掲示板前ー

今回は早かったな。あれが、Aランクか。まだ上を目指せそうだな

俺はクエスト完了を押す

ポイントがカードに入る

もう少しでランクアップできる…

一旦宿に戻って休もうか


ー宿ー

相変わらず両部屋から物音がしている

一体何をしているんだか。

俺は無属性透視をしてみる

片方はマモン マモンは…なにやら、怪しい実験をしている、なにやってるんだか。

もう片方はというと。

タニファは大好物を大量に食べている。

食べる動作でなんでそこまで音がでるんだよ

やかましい2人を両部屋に俺は耳栓をして眠りにつく

ー翌朝ー

いつの間にか取れた耳栓をテーブルに置き。俺は窓を開ける

今日も天気が良く 散歩日和だ

俺は近くの草原に行ってみることにした。


〜魔王城〜

幹部1 魔王様最近よくお出かけになられる 何処へ行かれてるのか。

幹部2 あ〜〜?そんなに心配しなくてもすぐ帰ってくるだろ 子供じゃ、あるまいし

魔王 ・・・・君達は一体私をなんだと思っているんだ。

幹部2 そりゃ手のかかる上司だろ。

幹部1 あ、魔王様おかえりなさい、何処に行ってたんですか。

魔王 ちょいと可愛い子孫を見にね〜

幹部2 あんたの方が見てもらわないといけないぞ

魔王 そんな事ないし!!

幹部3  それより魔王様、また奴が魔王様に会いたいと言って来られてますよ。しつこいから殺していいですか?

魔王 ちょいちょい、そんな物騒なこと言わないで、、、まあ、会わないけど。

幹部3  まったく会わないなら、追い返すなり殺すなりしてくださいよ いつも私が相手しないといけなくなるんですから。

幹部1 君もそれなりに遊び相手になってあげてるじゃないですか。喜んで。

幹部2 ホント、お前ら付き合えよな

幹部3 とんでもない事言わないでください。あり得ない。

魔王 (幹部3)君もそれなりに楽しんでるようで何よりだよ

そういうと、キッッと睨んできた

魔王 冗談です。


ー草原ー

ここには、スライムなど弱い魔物しかいない為襲ってくることもなく、もし襲ってきても赤子の手を捻るようなもの。

安心してゆっくり過ごせる

草原に寝そべると、草むらの方からカサカサと音がする

常時発動している探知には、強いオーラは感知されていない。なんだろ?スライムか? 透視してみると、掌に乗るくらいの猫?がいた

俺が能力で猫のオヤツを出しておびき寄せると手に近づいてきた。

生まれたばかりか?かなり小さいぞ

オヤツをあげるとすぐに食いついた

ん〜〜?よく見てみるとコイツ チーターだ。俺はチーターを飼う気はないから、食べたらどっか行けよ

大人になったら俺が食われちまうから。

暫くして俺は村へ帰る その道中なぜかチーターは着いてきた

そして今、宿屋 自分の部屋でチーターがいる ついてくるなと言ったのに。

どうしようか思っているとマモンが部屋に入ってくる

マモン あれ?どうしたのこのコ、君が動物を連れてるなんて珍しい。てかこのコ猫にしては姿が変わってるね

俺 俺の世界じゃ、チーターって言われてた動物だよ 肉食動物。

マモン ふーん、ここにいるってことはついてきたんでしょ?飼えばー?

俺 こいつ肉食動物だぞ。俺が食われるわ

マモン 白虎を召喚獣にしてる君が何言ってるのさ。召喚獣だって、召喚者が気に入らなかったら襲ってるよ。

俺 へ?何それ初耳?絶対服従じゃないの??

マモン びっくり。君は何も知らないんだね〜 ま、そういう事だよ。 とりあえず責任持って飼いなよ 

それと、タニファが話があるって言ってたぞ。それじゃ。




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