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61話 マモンとパーティ

一通り話しをしたが、何故か…

何故か 妖狐元いマモンとパーティを組むことになった  

ど・う・し・て・だ


あの後、魔王に報告したら

「なんだ、そんな事があったのかい。

はい、これ今回の報酬。君たち、息が合いそうだから パーティ組んで、魔物退治でもしてみたら〜」なんて呑気な事言いやがる

マモンも満更でもなさそうな顔で。

マモン「お前、お金を持っていないんだってな。丁度いいじゃないか。僕もついて行ってあげるよ」

コイツ…ここぞとばかりに観察しようとしてるな

マモン 「楽しくなるね〜」


魔王 「わざわざ国のギルドに行かなくても、この村に魔物退治の掲示板があるから受けるならそこに行けばいいよ、ギルドの掲示板と連携してあるからさ。」

俺 抜け目がないな、お前。

村長 私共もマモンが成長できるなら こんなに喜ばしい事はないですよ。

是非連れて行ってあげてください

俺・・・はい (断りづらい!)


ー掲示板前ー

マモン「何を受けるんだ?竜退治か?それともヨルムンガンドか?それともワームか?」

俺 聞き捨てならない物達が出てきたが、とりあえず一体の魔物をタッチする 

受けますか?と出てきて〇を押す

マモン「なんだ、スケルトンキングかよ、そんなにお金にならないぞ。」

俺 いーんだよウオーミングアップなんだから。

マモン ウォーミングアップでそいつを選ぶのもお前らしいな 冒険者4人分の強さだぞ

俺 !そうなのか、まあお前がいれば大丈夫だ。なんたって妖狐なんだから。

マモン お前、僕頼りにしそうだな

俺 村長に頼まれているからな〜

マモン っけ!調子のいいやつだ


ースケルトン洞窟ー

なあ、スケルトンと初めて退治するんだが有効な攻撃手段知らないか?

こいつら、いくら倒しても起き上がってくるぞ。

マモン「そりゃ、骸骨だから 光属性じゃないと倒せないぞ。ちなみに僕は闇属性だから無理だ」

この役立たずーーー!

マモン「心外な、スケルトンと相性が悪かっただけだ。」




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