56話 戦闘
俺は話を聞き終え、有無をいわず魔法を撃つ まず、土魔法で戦闘人形を作り攻撃させる 相手も闇魔法でその人形の攻撃を吸収する やはり上位属性なだけあり、土では敵わない 黒魔法【能力使用】でコメットを撃つ
いわば、小さい隕石だね 笑
だが、本人は無傷だ
イポス 「ねぇ、トランス?を見せてよ できるんでしょ 白虎が憑依するやつ」
俺 なぜ?
イポス ・・・。
俺は何か企んでるなと思うが、まあ このままでは敵わないので能力を使い召喚する 【トランス】
イポス へぇ〜やっぱいいなぁ
俺も欲しい… イポスはそう言うとこっちに手をかざす
??!
・・・・・・?
イポス なぜだ‥なぜ盗めない
俺 なんだ?盗もうとしたのか?
イポス そうだ!!今までもいろんな奴から能力を奪ってきた。
俺 ?白虎は能力も使ってるが召喚獣でもあるんだぞ?
イポス そんなのは関係ない!これまでも発現した僕の能力で奪ってきたんだ!
そう言い、イポスの周りにいろんな召喚獣が出現する 「この様に何でもだ!どうなっているお前!!」
俺 ・・・どうって言われても。
イポス まぁ良い その姿になったからといって僕にかかればお前なんて一撃…グハッ つっ!さ、最後まで言わせろ‼️
クソっ コケにしやがって
俺 いやぁすまん、スキがありすぎて
それにこの姿維持してるの結構疲れるんだよ で、そうそう目的を忘れてたよ
お前、魔物の凶暴化について関係しているのか?
イポス そうだね ほら
イポスはある小さな円形の物体を見せる
これで魔物を凶暴化しているんだよ
これをこうやって 近くにいた魔物に向けると 突然苦しみだし目が赤色に変わる
グワァァァァ こっちに向かって攻撃してきた
俺はそいつを軽くあしらう
イポス 僕が何故こんな事をしているか分かるかい?それはね、最終目的の為にやる必要があるからだよ
・・・今日はこれで引き下がるけど、今度はそうはいかないよ、覚えとくんだね
そう言いイポスは闇に消えていった
俺は、残された魔物を退治し村へ戻った。




