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42話 現代
魔導書から手を離す
国王 これがそなたにとって吉とでるか、それとも凶となるか。この世の理を知った後の未来はそなたの行動次第だ。
たとえ、時空移動できる能力者が現れようと、そなたには叶わないのだから。
そう国王は言葉を残す。
宿屋にて〜
俺とシビールとシバ
三人で宿屋に集まっていた
シバ 世界の理か。お前は最初から知っていた様な口振りだったな。とシビールに向いて言う
シビール そうだな、俺は記憶を失わないまま転生したからな…お前達よりアイツらへの憎しみは残るだろうな
シバは俺の方を向き直り、魔導書で見たものは きっと俺は分からないだろうな
だが、初めて会った時既視感のようなものを感じた。。それに関係しているのなら、出会ったことに意味があった 今はまだ全ての記憶を思い出せていないが。
傍にはシビールと【アイツ】 がいぶきを中心に俺そしてシビールを護ってくれているから。。。




