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37話 この世の理

俺達はルー王国の国王に事の報告をした。耳についていた怪しげな物体の事、それを壊したら正気に戻ったことを。

国王 そうか、面倒をかけたな

感謝する。奴らを追い返すとはそなたは中々の腕と見る。どうだ?この国の冒険者にならないか?

シバ 冗談は程々に…

国王 そう怖い顔をするな…ちょっと遊んだだけだ だが今回は本当に助かったそなた達の話によれば、相手はこの国の高度の魔法使いでも相手にならないと言うじゃないか

お詫びといってはなんだが、これをそなたに託そう そう言うと、国王はとある虹色の紋章がはいった魔導書を持ってきた 

国王 これに手をかざしてみろ

きっとそなたならこれがなんなのか分かるはずだ 俺はそれに手をかざす


すると俺の頭の中にこの世界の情報が入ってくる

魔法 召喚獣 マナ 魔族 魔物 人間

国 この世の理を知った

 

ヤツ(イポス)の事も。

そして俺自身の事、あいつら…ペルシャ、サイの事も。俺には、こんな過去があったんだな。


俺は、嬉しかった。今もずっとあいつらが側にいてくれることに。

なぁ、シバ。シビール。


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