表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
32/87

32話 ベンガル

ー現在ー

その話を聞いていると、外から爆発音が聞こえてきた。

ウァサゴ おやおや、保護者が迎えに来たようですよ。

割れた窓からシビールが魔法で暴れているのが見て取れる。

ウァサゴ とりあえず今日はここまでとしましょう。私も能力を使いすぎてしまいマナが少なくなってますので。

そう言うと魔法陣を出す

ウァサゴ 又あの子を生き返られせてもらうためお伺いしますよ。そう言い立ち去っていく。


少ししてシビールが入ってくる

シビール いぶき!大丈夫か?何もされてないか?!

シバ すまない、私も今到着した。大丈夫か?

いぶき あぁなんともない…心配かけてすまなかった。

俺達は古びた城を後にした


ー宿屋にてー

俺 ウァサゴが言っていた俺の事をベンガル…と 悩んでいるとシビールが部屋に来た。

シビール どうした浮かない顔して?

俺はウァサゴとの会話をシビールに伝える 聞き終わるとシビールは

シビール 前、お前にこの旅をする理由を聞かれた時、その時は言えないと言っただろう、それはなお前に思い出してほしい記憶があるからだ。それが今回の件に関わっている

お前に、アイツはベンガルと確かに言ったんだろう?亡くなる前のお前は確かにその名で呼ばれていた。

俺 ・・・お前は俺の事を知っていたのか?ベンガルっていったいどんな奴だったんだ。今回と、どう関係している?

シビール それをお前は思い出さなきゃいけないんだ、とても大切なことだから……そう言い残し帰っていった

俺 なんなんだ、まったく…


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ