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25話 召喚獣ランク

召喚獣ランク

普通 緑→黄色→青→赤→金色→虹色 レア

しばらくすると、俺達二人はとある部屋に呼ばれる その中の壁は頑丈な作りになっていて、それなりの衝撃なら耐えられそうだ。

受付嬢

「それでは、これからここに魔法陣を出すので、その中央に召喚獣を出してください」

「分かりました」

受付嬢

「それではいきます」

そういうと、その部屋の中央に大きな魔法陣が現れる、それに合わせて俺は、その中央に召喚獣を出す 目の前にはオーラを纏った白虎ティーグルと2匹の小型の虎がいる いや〜いつにも増して輝いてるね〜と俺が思っていると


受付嬢が

目を見開いて召喚獣を凝視している

しばらくそうしていたかと思うと、

「あり得ない。こんな生き物がこの世界に存在しているなんて・・・幻獣、いや神に等しいわよ、この世界にはたしかに神は存在するわ、だけど神だろうとこの世界にむやみに干渉してはいけないと言われているわ。私の一族先祖代々受け継がれてきた言い伝えよ。それに、魔法陣の外側を見てみて、sランクの召喚獣でも色は金色で囲まれてるの。だけど、この子は違う、虹色なのよ」 

シビール

「やっぱりそうか。ドラゴンの召喚獣を持ってるやつでも金色だったからな。

俺が師匠と旅をしていたときに見つけた文献には、異例として1000年に一度オーラを纏った召喚獣が生まれると記されていた。そしてその召喚獣の主を導けとも。それもそうだよな、召喚獣の根源はマナだから 」

受付嬢

「とりあえずこの件は私達三人だけの秘密にしましょう じゃないと、貴方を争って戦争が起きるわよ」

「そうだな、内緒で頼む」

シビール

「見る分には大丈夫なのか?」

受付嬢

「そうね、姿形だけじゃ影響はそれほどないと思うわ、だけど魔族には気をつけなさい、幹部クラスの者たちはきっとあなたをつけ狙おうとするわ。

それともう一つ、これを渡しておくわ 

受付嬢レナから差し出された者は紋章が入ったピアスだった


レナ これはね一族代々受け継いできた物なの、今まで、渡す機会がなかっただけで。このピアスを虹色の魔法陣が出た際、その主に渡すよう言われてきたの。

これはね、召喚獣を進化させる際に使う物なの、ただこれを持ってたら進化するわけじゃないのよ。そもそも普通の召喚獣は進化しないわ、でもあなたのは・・・ ここまで言えば分かるわよね

進化する可能性があるのよ 

これはとてもレア物なの、大切に扱ってね 

最後に召喚獣のランク順位を伝えておくわ

一番下から

黄色

金色

そして

虹色

一番最後のはあなたの召喚獣だけよ

 

召喚獣について分からないことがあったら、聞いてきなさい。私はそれに答える義務があるの。











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