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青い海のナギ  作者: 村松希美


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11 ファッションセンターで



 ケンタッキーでお腹を満たしたあと、青のお母さんが提案した。

「せっかくだから、ファッションセンターにも寄ろうか?」


 三人は車で近くのショッピングモールへ向かった。

 店内にはカラフルな服がずらりと並び、ナギの目が輝く。


 ふと、ナギは子ども服のコーナーでスヌーピーのTシャツを見つけて、思わず声を上げた。

「わあ、シロ!」


 青がその声を聞いて笑った。

「シロって、俺たちの犬の名前だろ?」


 青のお母さんも微笑みながら言った。

「ナギちゃん、それが気に入ったなら買ってあげるわ」


 ナギは嬉しそうにスヌーピーのTシャツを手に取り、青のお母さんに感謝の笑顔を送った。


 一方、青にはナイキのTシャツを選んで買ってくれた。

 青は少し照れくさそうにしながらも、新しい服に満足そうだった。


 三人は笑顔で店を出て、また小さな思い出をひとつ増やしたのだった。



読んでいただき、ありがとうございます。


この章もAIです。

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