病院船 橋立
天嶽
「さて、今回は、病院船橋立です」
播磨
「橋立?まさか同型艦は、厳島、松島じゃないでしょうね」
天嶽
「げっ、なぜ、分かったんだ?」
播磨
「作者のネーミングセンスから推測したら簡単なことよ」
天嶽
「・・・気を取り直して、病院船橋立です、どうぞ」
病院船 橋立
全長
・400m
全幅
・50m
平均喫水
・14.03m(基準排水量)
排水量
・基準:110.800t
・満載:150.200t
主機関
・純水素タービンエンジン 8基
・480,000 馬力 4軸推進
補機関
・ディーゼルエンジン 6基
・240.000馬力 4軸推進
最大速力
・40.21ノット(主機関)
・25.01ノット(補機関)
航続距離
・35ノットで10.000海里(主機関)
・15ノットで6.000海里(補機関)
乗員
・士官、兵員:25人
・衛生兵:1200人
医療設備
・ベッド数1,800床 うち重篤者用 100床
・手術室 20室
・受け入れ室
・放射線治療室
・殺菌室
・薬剤室
・外傷・火傷室
・歯科室
・眼科室
・遺体安置室
・洗濯室
・酸素発生室
武装
機関砲
・高性能25mm機関砲 連装2基
電子系統
各種レーダー
・OPS-14E対空レーダー
・OPS-20C航海レーダー
電子戦・対抗手段
・Mk.137 チャフ・フレア発射機 4基
林重工が保有していた、大型タンカー、橋立丸を病院船に改造した、
基本的な船型は、タンカー時代のものを踏襲しているものの、上部構造物は大幅に追加されている。艦橋は、船体前部に移動し、船の中央部には大型ヘリコプターが着陸可能な発着甲板が設けられた。船体は白色に塗装され、各所に赤十字マークが付けられている。医療設備として、1,800床のベッドと20室の手術室を持つ。
機関砲は機雷、魚雷攻撃に対抗するために装備されており、その他武器は艦内秩序維持のための、拳銃が多数配置されているのみだ。
天嶽
「こんなもんかな」
播磨
「なんか、マーシー型と似ていない?」
天嶽
「はい、モデルはマーシーです」
播磨
「それで次は?」
天嶽
「長門型戦艦を紹介します」
播磨
「それでは、読者のみなさん、ご意見ご感想お待ちしています」