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この作品には 〔ボーイズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約1年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

大蟻の巣の中にいるっ! 荷物持ちの少年、パーティーが逃げる囮にされて、蟻の巣で抱卵器の刑。地獄の底で頭脳体リッチに救われて、蟻の巣防衛組織の一員として雇われる

作者:雅彦
 役立たずの農家の四男坊主、小銭で奉公に出されて働かされるか、冒険者の荷物持ちとして生きて行くかを選ばされて、最底辺のポーターとして探索に。

 普通の扱いとして、パーティが危機に陥った時に囮として使われ、刺されて蟻の巣のダンジョンの中で放置。

 大蟻を育てる抱卵器として連れて行かれ、手足を斬り飛ばされて過ごす致命傷。

 巣の頭脳体であるリッチが来て、適性でもあったのか「蟻の使用人」として雇われた。

 家畜や人体を定期的に供出して、蟻の抱卵器として提出する役目を仰せつかって現世に帰還。

 まずは最初は首の後ろに虫を入れられて奴隷から開始、肉体部分は虫の手足と外骨格に交換されて、例えチンピラ多数に囲まれても無傷で撃退。

 自分を陥れたパーティーを告発しても無効、受付で門前払い。銀等級金等級冒険者が優先され、ゴミクズ以下のポーターの言い分を聞く馬鹿はいない。

 受付嬢にも鼻で笑われて塩対応。大蟻の巣の底に追いやられた少年の復讐が始まる。

 リーダーの金等級冒険者でも盾役の戦士でも、大蟻の集団には手も足も出ずに誘拐されて、居住者のホモゴブリンの孕み袋にされて、ケツがガッバガバになると二回り大きいゲイオークに使われて快楽堕ち。

 第二部

 悪を行う少年の元では世界が反転してしまい、抱卵器の供出を求められなかった聖女は「自分達は悪事を行わないで良いよう守られている」と勘違いしていて「無償で市民を治療するよう求められている」と思い込んでいる。領主家でも泣いて少年の悪事を裁かないよう懇願。

 聖女の殉死を恐れた領主も教会も降参。更に華美な服装を恥じて聖女がいる団体に寄付。

 亜人達も奴隷から解放されて、仲間を開放していくよう要求され、神で救世主が降臨したと思い込んでいる。

 聖女の団体に膨大な寄付金が集結し始め、周囲の村々も解放されて行き、巨大な歯車が転がるように世界が反転していく。

 少年が思いもよらない所で「エルフドワーフホビット、魔族地下世界をも率いて、手を取り合って導く聖人」として、ダンジョン都市や王都までが解放されて行く。

 変身ダークヒーロー物だと思い込んでいたら、ナンタラ戦記で群像劇だったでゴザルの巻き。
プロローグ
2024/02/10 05:43
地上への帰還
2024/02/16 12:23
無茶苦茶セックスした
2024/02/20 15:25
救世主(メシア)
2024/02/20 23:57
王都陥落
2024/02/22 20:10
ホラー展開
2024/02/27 23:20
近隣最強国家制圧
2024/03/11 09:11
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