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フェンリルと共に。  作者: まるひろ
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18話 鎧素材

ブックマークと評価くれた方々ありがとうございます。


拙い文章ですがお読み下さい。

18話 鎧素材


シサキス街冒険者ギルドに何年ぶりかのAランクの魔物を倒した。

それも新人Fランク冒険者二人と従魔一匹で倒した。


ギルド内の食堂では冒険者達がその話題を酒のあてにして飲んでたりする。


夕方にシサキス街冒険者ギルドに地竜の死体と討伐した好花このかとグレイと好花このかの従魔の小恋ここが到着した。


シサキス街に向かってる時にグレイさんから好花このかに地竜の素材で好花とシサキス街の領主アンジュ子爵様と出来ればグレイさんの鎧を作りたいとお願いされた。残りの素材はギルドに買い取ってもらうと。

勿論好花には反対する気も無いし冒険者として軽くて動きやすい鎧が欲しいと思ってたので賛成した。

その旨をギルドから派遣されてた職員のムスツクさんに伝えてある。


ギルドの前に到着したら冒険者達が出て来て「これがA級クラスの魔物の地竜かあ!」「この素材を売れば数年・・・否!十数年は遊んで暮らせるぞ。」とか言うてるし。


討伐したのが16才女性Fランク冒険者と17才男性Fランク冒険者と可愛らし子犬みたいな従魔をまじまじと見られて「こんな華奢で子供みたいなのが地竜を倒すとは・・・信じられないぞ!」とこんな感じの事を数人から言われるしね。


ムスツク「裏の解体倉庫に移動してくれ。」と派遣されてた冒険者さん達に指示を出し移動した。


解体倉庫は小学校の体育館位あり中に入ると大きい解体用テーブルが6台有りその上に現地で大まかに切り分けたのを乗せて行く。


三人の鎧用の素材意外はギルドの買い取ってもらうので解体費用と現地に派遣した冒険者の依頼料金は引いてもらう事にした。


後、椿ぽい木は好花とグレイが受けた依頼なので初日の成果としてギルドに納めた。


ギルド内の受付カウンターに行く。

アキリ「コノカさん グレイさん ココちゃん お疲れ様でした。素材の買い取りの価格決定に暫く時間がかかります。後、素材採取依頼の木は初日依頼の成果としてカウントしてます。残りもお願いします。」と仕事対応してから「コノカさん!危険がある時は逃げる事と言いましたよね!聞いた話しでは地竜は成獣に成長してなかったから勝てたと・・・大人の地竜でしたら命を落としてたかも・・・。心配したのですよ。初依頼で命を落とす新人が其なりにいてるのですからね!無茶はしないで下さい!」と怒られた。


好花「アキリさん 心配かけてごめんなさい!気づい時には逃げられなかったのですよ。」


グレイ「そうなんです。私が盾になろうと行動を起す前にココちゃんが攻撃してました。コノカ様も後に続いて攻撃したので私も必死で戦いました。皆必死だったんです。」


アキリ「怪我もなく帰って来てくれたので・・・くれぐれも高位や上位魔物魔獣には気をつけて下さいね。」

好花 グレイ「ハイッ!」小恋「キャン!」と返事した。


アキリ「買い取り価格の決定はかなり遅い時間になると思われますが。」


好花「明日でも大丈夫ですかぁ?」と聞きアキリが「大丈夫ですよ。」と言うので明日にギルドに伺うと言いギルドを出て子爵家の屋敷に帰る事にした。


ギルドを出てる時、冒険者さん達に話しを聞かせろと食堂に誘われたが「疲れたので帰りたい。」と言うとここのシサキス街の冒険者のリーダーらしき人が「お前等!初依頼でAランクの地竜と戦ったんやぞ!疲れるのも分かるやろ!あんまり絡むな!」と言ってくれたのでギルドを出る事ができた。


屋敷に戻るとゼクスさんとマインさんが玄関ホールで出迎えてくれて客間に通してくれた。


部屋に入るとアンジュさんが「コノカお姉様 お疲れ様でした。地竜を討伐したと連絡が来て驚きましたよ。」


好花「驚かせてごめんね。運が良いのか悪いのか初めての依頼を受けて山脈方面の湿地帯で出くわしたの。小恋ちゃんは流石最高位のシルバーホワイトフェンリルは強いわ。グレイさんも地竜の動きを止める攻撃するしね。私はまだまだと思ったよ。」


グレイ「イヤイヤ!ココちゃんの攻撃とコノカ様の攻撃が効いてたから私の攻撃が入ったのです。」


ゼクス「お二人共に無事でなによりです。ココ様はシルバーホワイトフェンリルですので地竜など敵では無いと確信してました。」


好花「シルバーホワイトフェンリルってほんまに強過ぎですね。」


小恋はご機嫌な顔をしてるしと好花は小花を見て思った。


グレイ「アンジュ様、地竜の素材を使った鎧を作りたいと思ってます。アンジュ様とコノカ様と僭越ながら私グレイの3つを製作したいのです。」


アンジュ「私の分もよろしいのですかぁ?」


好花「勿論です。アンジュちゃんにお世話に成りっぱなしなのでお返しの一つです。」


アンジュ「分かりました。許可します。鎧の製作費用は子爵家で用意します。よろしいですねゼクス!」


ゼクス「勿論大丈夫です。アンジュ様。腕の良い武器鍛冶職人に心当たりがありますので直ぐに依頼を出します。」と言い鎧の件は話が決まった。


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