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戦い好きな女の旅  作者: 鷲爺さん
3/4

情報沢山

とても心地がいいし、すごくいい臭いがする、今まで嗅いだことのない甘い臭い。

グゥゥ

腹も減った。何か食べたいからとにかく起きよう。

目を覚ますといつもとは違う風景で少し混乱した。

そういえば昨日ここに来たんだっけ。とりあえず昨日いわれた場所に行ってご飯食べようかな。

そう思い外にでると昨日私連れ出した四人にあった。彼らは私が起きるのを待っていたようだ。


「おいお前ついてこい」

「でもおなかがすいて」

「お前のことなど知らん!さっさとついてこい!」


しょうがないのでついて行くと不思議な部屋につれていかれ、そこでビナにあった。


「よく眠れたかね。今日から君はここで働いてもらう、まあ働くといっても私達が君を調べるだけなのだが。」

「調べる前にご飯は食べたかね?これから長い時間君の事について調べるから先に隣の部屋にあるご飯を沢山食べておきなさい。」


隣のへやに行くと様々ものがおいてあり、食べ物であるのかどうかすらわからなかったが腹が減りすぎていてどうでも良かったので片っ端から食べることにした。


腹も膨れたのでビナのところに戻ると、彼に四角い板に触れと言われた。

「この板は君の力の強さ、技術、そして今のきみの状況を教えてくれるものだ。」

触ってみるとそれは少しひんやりしていた。

「ありがとう。うーん、君の体は子供にしては強すぎるようだ。それ以外は普通なのだが。」

どうやら私の体は普通ではないらしい。まあ死なないのであればいいや。


そこからは色々なことを教えてもらった。私の体の事を教えてくれるものをステータスと呼んだり、魔法についてだったり、言葉、文字、この世界を色々学ぶことができた。

この世界には五つの大陸があり彼等の種族 エルフ が主にすんでいる場所はアハッツ大陸。この大陸は魔力という力が強い大陸らしく、この大陸に生きている生物は魔力の操作にたけていて力も強い。エルフは寿命も長く短くても約1000年は生きるらしい。人口はこの世界で一番少ない。ちなみにビナの年は2000歳らしい、しんじられないけど。エルフは森の中に主にすんでおり、大陸の真ん中にあるとても大きな木を中心に囲むように町は作られている。ドワーフの力はエルフより少し劣るがヒューマンより強く皮膚がものすごく硬く鉄という鉱石よりも硬いひともいる。寿命は短くて500年程で人口はこの世界で二番目に多い。かれらはシャルーシュ大陸に住んでおりこの大陸は山や不毛な土地が多いため彼らは主に地中や山のなかにすんでいる。最後にヒューマン、私の種族だが目だった体の特徴等はないが環境適応能力がすごく高く体も変化しやすい。寿命は最低で100年ほどで人口は一番多く主にシュタイン大陸に住んでいる。この大陸は穏やかな土地で魔物等も強くないらしい。

彼等に調べられてわかったのだが、どうやら私はというより私の体はエルフ、ドワーフ、そしてヒューマンの体の特徴が出ているらしい。皮膚はヒューマンにしては硬く、エルフのように魔力操作や力も強く、体の変化も早い。

最初は彼等も理由は分からなかったが私がいた場所の事について話すとある仮説を立てた。それはヒューマンは他の生き物特徴を取り入れることができると言うこと。私は昔から何回も他の種族の血を体に流されていた。普通はそんな事をしたら体には会わず拒絶反応を起こし死ぬはずなのだが、何かによって無理やり回復させられ続けいきのびられたのだろう。私の体はしだいにそれらになれてゆき結果的に他の種族の特徴も取り入れたと。

最後に彼らは魔法についても教えてくれた。魔力

は体の中にあるものと、もともと外にあるものがありそれらを言葉の力によって混ぜ合わせ魔法にすると。これは慣れると自分の意思だけで出来るようになる。(といっても相当な年月が掛かるが)もし外の魔力が少ない場合体の中の魔力を大量につかう場合があり逆もまた同じように起こるので、外の魔力の多さを知ることが大事だと言うことも教えて貰えた。



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