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秋冬恋  作者: KND
1/1

~君と出会えたから~


嘘...

...なぜ、人は嘘をつくのだろうか。


俺は、元カノのことで、ひきずっていた。



それは、おいおい説明するとしよう。



これは、俺と刹那という女の2人の3ヶ月だけの物語だ。


俺は、広。



3ヶ月の間、ある街に住むことになった。



田舎から少し都会に来たということで、まずついて、はじめにやったことはナンパだった。



まわりは高いビルで、俺からすれば見たことのない景色に動揺をおそらく、かくしきれてなかったのだろう。



9月ということもあって、暑いような、暑くないような微妙な温度だったが、緊張もあり、俺は、汗だくだ。



そんなとき、さっそく可愛い子が1人だ。



都会では、たぶん珍しいはず!


「こんにちは!今からどこに行くの?」



相手は、少しビックリしていたが、意外と普通に返してくれた。



「特に行く場所がないので、目に入って良さげなとこで時間を潰そうと思ってました」



これは、チャンスなのかもしれない。

でも、来たばっかで、右も左もわからない状態だ。


おれは、少し気まずそうに聞いた。



「俺、この街に来たばかりで。どこかでご飯食べたいんだけど、いいとこ知ってるかな?もしよかったら、ご飯食べに...」



相手は、少し考えたあとに了承してくれた。




2人は、こんな感じで出会った。


はたして、こんなトントン拍子で進むのか?


そんなわけもなく、これから色々と不安に思うことも多い悩みの尽きない出来事がこれから起きるのだが、今は、そんなことも気づかずに、俺は、あいてについていったのだった。







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