プロローグ
前々から書きたかったロボットものを書きました。
色々とおかしいところがありますがこれから面白いのを書けるように努力します!
人とは争いあうものだ。
人のこれまでの歴史の中に争わなかった時などない。
人は殺し合い奪い合い略奪し合う。
だが戦う事で得られる利益もある、それは民であり力でありそして"技術"でもある。
時は第二次世界大戦
人は争い殺し合い奪い合っていた。
技術を集め出来た兵器により人の命はまるで弾け散る火花のように儚く消し取られて行く。
そんな世の中である国は一つの"技術"を手に入れた。
それは絶対的な力でありそしてこの戦争を終わらせ世界を変えるきっかけになるものでもあった…
太平洋戦争、真珠湾攻撃時
『こちらα1、海上に異常なし』
『こちらα2、航空も異常なし』
「承知した引き続き辺りの警戒にあたってくれ」
『『了解』』
海岸を重戦車や歩兵が過ぎ去って行く。
一歩歩くたびに足跡を刻みながらも日本軍が来るその時を刻一刻と待っていた。
暫くすると通信機の一つに慌てたような声が響く。
『こちらa1!司令塔、応答せよ!応答せよ!』
「どうした!?」
『海から、海から巨人が現れました、現在交戦中!』
その叫びの後ろでは機関銃の掃射される音や戦車の砲撃、怒号などの戦闘音が響き渡ったている。
「っ!a1状況を報告せよ!」
『はっ!現在海から上陸した人型のあれは…機械です!人型の機械と交戦中!しかし弾道を予測されているのか全て回避されて…ひっ!こ、こっち来…あァァァァ……!』
プツッツゥーーー...........
「応答せよ、a1!応答せよ!」
その通信を最後にa1からの通信は途切れた。
他の場所でもそのような不可解な状況はまだ続く。
『なんだあれは!あれは本当に"戦艦"なのか!?』
空を飛ぶ戦闘機がバレルロールをしながら戦艦から放たれる鋼鉄の雨を避ける。
しかしその弾道はまるで吸い込まれるように空を飛ぶ戦闘機を一機、一機と次々と確実に落として行く。
アメリカ航空軍は沖縄に向かう"大和"を沈没させに十分な兵装を整え戦地に赴いたはずだ。
しかし、その結果は散々なものだった。
ーー航空軍全滅
その結果を招いたのは大和と言う名が出たことで分かるだろう。
"日本"だ。
その後日本は連合国に克服しろと宣言しそれを連合国は受け入れ第二次世界大戦は終結した。
何故簡単に終結出来たかというと言わずもがなその力が原因だ。
銃弾をまるで"予測"してるかのように避けそして的確に射撃してくる謎の人型兵器。
日本はその兵器の名を"FutureMachine"の頭文字を取り。
Fmと呼んだ。
その名の通りFmは未来の技術の一端から出来た搭乗型人型兵器なのだ。
日本がある国に攻め入った時その国から奪った"技術"なのだがその技術を伝えた者の格好はその時には考えられない謎の格好をしていた。
その技術を伝えた男は言ったらしい
「どうか、この技術で不毛な争いを終わらしてくれ」
そしてその技術は日本に渡り正しいものにより作られ戦争を終わらした。
それは今から約70年前の出来事
2015年の現在ではFmは平和の象徴であり、そして国防の要になっていた。
簡単に言うとパラレルワールドのようなものです。
第二次世界大戦の時にこのようなことが起こればこうなるかな?という希望的観測。
取り敢えずこれからがんばって書いて行こうと思います!