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なんでもない。

作者:鵺織深尋
最新エピソード掲載日:2015/05/18
私と彼とのいつものやり取り、そんな事にささやかな幸せを私は感じていた。だけど、彼の一言でほんの少しの間だけ狂ってしまう。私と彼、時々せんせーを交えた部室での会話を私は忘れない。

私は思う…願わくば、こんなくだらない日々が続きますように…。
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