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神々の御剣  作者: 神聖龍
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第2部:第14話:『研究所』

昼御飯を食べ終ると犬神から電話があった。

内容は・・・

『研究の事で集まって欲しい』

との事だ。

俺達は近くで車を拾い、まずホテルへ向かった。

ホテルに荷物を置き入り口に降りると、

そこには、犬神がいた。

俺達は研究所への行き方を知らないので迎えに来てもらったのだ。

犬神「すまんな、今日はゆっくり過ごして貰おうと思ったんだが・・・」

俺「構わないさ。お陰で悩み事も吹っ飛んだしな、それに平和の大切さも再確認できたし」

と、言うと犬神は『そうか』と言って歩き出した。

犬神「こっちだ。行くぞ」

と、言って外へ出た。

そこには車があり、犬神が運転席に座った。

俺達は少し疑いの目で見ていると、

犬神「なんだよ・・・その目・・・大丈夫だって!ほら!免許ももってるだろ?」

と、言われ俺達は渋々乗った。


刀神機に乗っている犬神を見ると、どうも荒々しい運転しか想像できなかった。

そして、事実今もこうして生命の危険を感じていた・・・

俺「速い・・・速いって!」

桜「犬神様・・・少しスピードを出しすぎでは?」

と俺達が止める中・・・

サラ「うわ〜速い速い!」

と一人だけ興奮をしていた。

周りの風景は速すぎて見る事も出来なかった。


そんな車に乗る事数十分・・・

犬神「ここだ・・・」

と目の前には大きなビルがあった。

しかし俺は・・・

俺「気持ち悪・・・・」

と車の近くで座りこんでいた。

桜「大丈夫ですか?」

と桜が俺の背中を優しく、さすってくれていた。

氷とサラは先に中に入った。

俺は犬神に連れられて取り合えずビルに入った。

入ってまずは、研究室に行かず休憩部屋に行き

飲み物を飲みながらゆっくりとしていた。


少ししてから随分、気分が良くなり

俺は立ち上がり

俺「桜、心配かけてすまんな」

と一度謝ってから『それじゃぁ行こう』と言って部屋をでた。

そして、犬神から貰った研究所へ行くためのメモを見ながら歩いて行った。

しばらく、メモの通り歩きやっと、メモの最後に書いてあるエレベーターに乗る事ができた。

やけに長いエレベーターがやっと泊まり扉が開くと

そこには、様々なコンピューターや機械などが沢山ある場所に着いた。

俺と桜が周りをキョロキョロと見ていると犬神が俺達を見つけたのか、

犬神「お〜い、こっちだ。」

と、大声をだし手招きをしていた。

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