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はなのみち

作者: 南方胡遥
掲載日:2025/11/23

冬も近づく秋の夜

私の前から美女が来る。

明るい髪色。

スレンダー。


彼女とすれ違った後。

彼女の通った道の跡。

可憐な花のいい香り。


鼻から深く吸い込んで。

何食わぬ顔で進み行く。


この道の名は

はなのみち


私の前から美女2人。

見目麗しき美女2人。

まるで大輪の華のよう。


月明かりより眩しくて。

直視出来ない見ないフリ。


視界の端で顔を見て。

すれ違った後ほくそ笑む。


この道の名は

はなのみち


夜の道ゆくウォーキング。

美女が沢山歩いてる。


お稽古終わりの立ち姿。

舞台終わりの連れ行く姿。 


みんなキラキラ輝いて。

お花畑が満開だ。

彼女達の帰り道。

良い匂いしかしてないよ。


今日も鼻から深く吸い込み

ほくそ笑みながら帰ります。


この道の名は

はなのみち



宝塚のはなのみちをウォーキングです。

前から歩いて来るタカラジェンヌ。

あまりの美しさにすれ違い様には息が出来ず。

すれ違ってから息を吸います。

香水が良い香り

香りが消えるまで鼻で息を吸い込みます。


そんな変態の話です。

私 の こ と な の だ が ! ?

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