表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

イレーニアは今日も暗殺をためらっている

作者:佐倉 百
最終エピソード掲載日:2023/10/07
 侯爵令嬢イレーニアは、留学先から戻ってきたその日に結婚を命じられる。相手は第三王子ロベルト。かつて旅芸人との恋に落ち、破局した人物だった。

「辺境伯となったロベルト王子は隣国と通じ、謀反を企てている」

 そうイレーニアに教えた従姉妹は、謀反の証拠を掴んでほしいと依頼してきた。そして連絡が間に合わなければ、イレーニアが決着をつけるようにと。

 ロベルトが本当に謀反の計画を立てているなら、妻の自分も連座で処刑されるかもしれない。イレーニアは従姉妹の依頼を断れなかった。

 辺境へ赴いたイレーニアがロベルトを調べて判明したのは、彼は荒れた土地を建て直し、領民の声を聞き、誰に対しても公平であろうとする理想的な領主という姿だけ。さらにイレーニアに対し「自分と結婚したのは気の毒だ」と語り、将来は彼女の望む条件で離婚すると約束する。

 リオネラから聞いた姿とまるで違う。イレーニアは自分でも気がつかない間に惹かれていく。
1 落ちる夜
2023/09/10 22:11
2 三ヶ月前
2023/09/11 22:20
3 辺境までの道
2023/09/12 22:20
4 辺境までの道2
2023/09/14 21:11
6 初々しくない二人
2023/09/16 22:15
7 初々しくない二人2
2023/09/17 22:17
9 ベランジェール
2023/09/19 22:15
11 森の中で
2023/09/21 21:19
12 嵐の後に
2023/09/22 21:21
13 辺境の騎士たち
2023/09/23 22:15
16 巡る因果
2023/09/26 21:21
17 巡る因果2
2023/09/27 21:19
18 分岐点
2023/09/28 21:19
19 分岐点2
2023/09/29 21:21
21 分岐点3
2023/10/01 21:21
22 落ちた夜
2023/10/02 22:20
23 答え合わせ
2023/10/03 22:20
25 華やかな一夜の裏で2
2023/10/05 22:20
26 華やかな一夜の裏で3
2023/10/06 22:20
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ