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また、連載にしてしまったよ

 エッセイその他で評判の悪い自動栞。良く言っている人はほとんど見かけない気がしますが(自分でも否定的なもの書いたし)、割合的にはどうなんでしょうね。ノイジーマイナリティとなってしまっている可能性もありますし、そもそも短編主体で読んでいる人にはどうでもいい話となっているのでしょうし。


 まあそれでも、現状を使いこなさなければいけないわけでして、一応自分なりにはそれなりに自動栞に慣れてきました。その自分なりの使い方についてまとめておきます。


・読んでいる途中の作品

 複数端末を使っていると、自動栞による読む位置の同期は意外と便利なんですね。

 で、読んでいる途中の作品で気を付けることは、基本的に栞の次でなく、栞位置を読み込むこと。それで、未読が残っているかどうかの判断をします。

 栞位置が既読でも、次を読み直すときの繋ぎの理解にはなるので、そんなに無駄ではありません。


・読み止しをする場合

 一つは、ブックマークの更新通知をOnにするやり方。新着については、ブックマーク一覧から判断しているので、更新通知は使っていませんでした。今は、「後から読む」ためのマーキングとして更新通知を使っています。

 読み止しをする場合にも、この更新通知を設定することで、次回読み止し部分である、ということがすぐに把握できるようになります。

 時間がある場合には、BSで一覧に戻って、その時点の栞位置(読み始める前の栞位置)を開いて栞を設定しなおすようにします。こちらの方がより安全ではありますが。


・先読みをした場合

 何らかの理由で栞位置が先に進んでしまった場合。やはりBSで一覧に戻ることで、以前の栞位置を復元することができます。


・感想を書くつもり、などの保留扱いとしたい場合

 この場合も、更新通知に登録することで対応しています。感想予定が複数溜まるとちょっと厄介ですが、その場合は過去の部分に戻って感想書いたかどうかを確認してから、未送信の部分について書くようにしています。

 まあ、毎回感想を書く作品はそう多くはないので、それらが更新通知に出ていれば要対処であるとの把握は簡単です。


 という感じで今は対応しています。感想を書く予定もない最新を読むだけの作品では、自動栞は便利ですし、一日の複数投稿であっても読み落としがなくなった、ということはやはりメリットであると思います。

 慣れれば何とかなるというか、まあ慣れるしかないんですけれどね。

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