表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

3/4

今日から地上だ!!

さてと、夜が更けた頃だし、周りの物は全員部屋に戻って熟睡だし、そろそろジルベットに話すとするか。


(トコトコトン、トコトコトン、)


と電話をかけたら、すぐに音が止んだ。


「相変わらずジルベットは返事が早いね。」


『別に、ただの勘だよ。そろそろかなって思ったから。』


「じゃあ本題だけど、もう地上に行く準備はできたかい?ジルベット?」


と聞くとジルベットは、


『もうとっくに出来てるよ。』


と言ってきて、さすが仕事の出来る弟だと思ってしまった。


「じゃあまた後ほど会おう。」


『わかった。じゃあ切るね。』


俺は通話をやめて、集合場所へと向かっていたら、もうジルベットがいた。


「お前は毎度早いな。」


『いいえ、別に早くありませんよ。』


と毎度のように雑談をしてしまった。


「さて、行こうか。」


俺達は地上へと降りた。


『姉さん、今、地上の時間はどのくらいですか?』


「ちょうど深夜の12時だな。」


村長に会いに行こうと思ったがやめておこう。なぜなら、ここの村では12時を過ぎる前に寝るというのが村の掟らしい。


「まぁ、少し仮眠をとって後ほど村長に挨拶しに行くか。」


『そうですね。そうしましょう。』


俺達は自分達の周りに結界を張り仮眠をとることにした。









評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ