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作者:
掲載日:2018/11/17


Charles Mingus - Mingus Ah Um (1959) (Full Album)


を 聴きながら


 **


 端正な 自然がつくりあげた 自然そのものの景観をみつけるたびに 

 まったく、自然ってのはなんでもありだな!と思わず感嘆してしまう


 あり得ない美を時間の中で可能にしてしまうcrazyさが自然にはある


 全然関係ないけど、私は、他者にcrazyともfunkyともいわれたことがある


 全く失礼だな!君がfunkyそのものだと私は思うね!


 **


 気分の沈み込みは、朝起きて、光を浴びたら忘れてしまった


 まだほんの少し(残ってる)気がするけど みぞおちのあたりに


 それもそのうち消えるだろう


 私の中の様々な置き土産を それは 本人にも把握できない種類の様々なそれを


 私は、いつでもその辺に捨てたいと思って生きているような気がする


 別に要らないよって投げ出したくてうずうずしているような気がしている


 そして、それは実際に不要なものなんだろう


 だってほら、今の私は全くなにも困ってはいない


 かつての私もそうだった


 なにも困っていないのに困ろうとしていた

 

 内側にとらわれて世界を何倍も生きづらくしていた


そういったことを思い返すたびに


 私は、見ていたくないという意思を何よりも最優先してきたのだなって


 そう思う


 現実逃避できるならなんでもした


 そういった部分は


 けれど、とても貴重な部分でもあるから


 別に肯定もしないけど


 ひどく貴重だと思うでしょう?あなたも?



 **


 ありがとう。


 

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