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聖国の民兵
▽前置き
聖ユ―マ王国は寒冷地帯に覆われており、そんな土地柄ゆえに農作物を育てるにはやや難しく、村々では狩猟や漁場が盛んに行われている。
そうした暮らしの中で運の悪い者は魔物のご飯となった。
この厳しい生活に対抗すべく人々は騎士団を設立したのだが、寄付金を出さない村を騎士団は守ってくれず、多くの場合自衛する他なかった。
民兵達は農作業が一段落すると傭兵として貴族などに仕える事がある。
そのまま騎士団や正規軍に所属する者もおり。
その結果として、村によっては本来守られる側である子供に武器を持たせざる得ないなど、芳しくない状況が起きている。
▽装備など
◇武器
弓、投石器や槍を扱う。
敵から奪う前提で持ってない者もいる。
◇防具
裕福な者に限って鉄の胸当てを装着。
◇魔法
初歩的な熱魔法と水魔法を習得している者が殆ど。
これ以上の魔法が扱えると正規軍に引き抜かれる。




