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詩 まとめ   作者: mia
27/51

その27


[光の中で]


「’’夏のの 空に光るは 天の河‘‘」


銀河の光の中で


力強く歌う声


「’’雲に隠れて 影となる月‘‘」


時を忘れて立ち尽くし


聞いた歌声、花となる…


銀河の光の中で


咲いた花々 、散って行く…


[あじさい]


梅雨に咲いた、あの花は


あじさいと言うらしい


一つの花だと思っていたら


たくさん花が連なってた


いつのまにか太陽が


「こんにちは」って出て来たら


枯れてしおれてしまったの


短い命よ、あじさいよ


また咲くのが楽しみだ


[忘れられないことば]


いつか聞いたことのある


忘れられないことばたち


それは、心の中の隅っこに


大切においてあるものです


自分が悲しくなったとき


すぐに取り出せるように。

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