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詩 まとめ   作者: mia
24/51

その24


[駄菓子]


ぼんやり歩いている時に


あの懐かしい駄菓子屋がある


ぼんやりして見ていたら


何故か足が動いていた


10円ガムとシガレッツ


それぞれ2つずつ持って


お金を払いに行きました


いつも、にこにこおばあちゃん


今では居なくなっちゃって


その子供のおじさんが


駄菓子屋継いでいるんです


店を出てきてガムを噛む


甘く、懐かし、駄菓子は美味おい


[今見る空は]


青く澄んだこの空が


いつか灰色になってしまうなら


今、美しいこの大地


いつか荒れた野原になるのなら


今見るこの大空は


人々のこころ、映してる


空よ、青く澄んで。


大地よ、美しいままで。


[一人]


本当の一人っていうのは


人には分からない


ただ、勝手に思ってるだけ


スケジュールなしに


気ままに歩きながら


「これが一人」だと


思っていたらいいのさ


誰かの助けを借りながら


生きて行かなければならない


戦いだってそうさ


相手がいなきゃ戦えないんだ


そうさ、一人で生きるなんて


出来ないのさ。

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