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0004 オーク退治

支度が終わると、早速オーク討伐依頼の報酬のため、北側の洞窟に向かった。

案の定、トラップがあったが通過して、オークの縄張りへと入っていった。

オークがリドルを見つけ、全員武器をかまえ、襲いかかると、リドルは適当な棒を木から抜くと構えて魔法を放った。

「ディア。」

氷が爆散した。

ダンジョン内を凄まじい冷気が襲う。

このまま、腰からショートソードを抜いて、オークに躍りかかった。

ダンジョン内なので、小回りのきくショートソードの方が扱いやすい。

前から来たオークを上段蹴りして、ショートソードで突いた。左からきたオークを蹴り飛ばして吹っ飛ばし、後は全部斬撃で倒した。

オークは寒いのが苦手なのである。

冒険者必須アイテム、カメラを取って、ギルドに戻った。

「これだけか。」

サイフが報酬で軽すぎて、リドルはショックを受けた。そして、隠れた。

かつて入っていたSランクパーティーがギルドに到着した。

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