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0001 追放

こんなにフラフラやってたら、この勇者クラスのパーティーも終わりだろと言っただけだった。

魔道師であるリドルはこんなことをダンジョンの、しかも最下層で言ってしまったため、パーティー間でギクシャクしてしまい、3日後、前衛で剣士のクリスに言われた。

「おまえ、違うパーティーと交換しないか?」

「え?」

「ほら、あのパーティー。」

あれはこの前、魔眼龍の討伐クエストに初成功したという、全盛的な新鋭気鋭のパーティーだ。

「あの、私ですか?」

羽田でキャビンアテンダントやってそうな美人が魔道師として来た。

「ああ、こいつと交換してくれ。一時でいいんだ。」

「クリスそんなに簡単にはパーティー変えられないんだろ。」

リドルはそう思ったが、本人以外は積極的にパーティーを本当に変えるらしい。

色々な手続きを経て、待ってる新鋭気鋭のパーティーが待っている場所へ近いので徒歩で行ったら、誰も来なかった。

リドルは書類に目を通していないが、本人の希望があればパーティーから離れられるのだ。

リドルははめられた。

パーティーから追放された。

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