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Sis×らヴ!(しすらヴ!)  作者: しゅーくりーむ
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作成中

由利「頑張るぞ…」

(由樹との初デートだぁああ!、いや、由樹に限らず初だけども!睡眠不足もあってなんか逆にテンション上がってきたぁ!…いっつも由樹にお世話されてるから今日くらい私が楽しませてあげなくちゃ…)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

蒼衣「頑張るぞ…」

(可愛い由利ちゃんがあんなおめかしして町を歩くなんて見ないわけにはいかない。由樹くんのために張り切ってる由利ちゃんも健気可愛い。あー姉弟セットでもう美しい…保存したい…。私は何て無力なの!その手段がない…)


蒼衣「アァーーっ↑!!あの二人と回りの時空を切り取ってこの手にいれたい!」

みさき「なにあんたディアルガ?」

ーーーーーーーーーー

みさき「んで、そろそろなんでしょ?」

蒼衣「みーちゃん、口調。」

みさき「ん…そろそろなんだよね?」

蒼衣「そーよー?…ほら、向こうに見えるよ!」

蒼衣がどんな調査したのかわからないけどおおよそのルートは把握してるそうな。てっきり家からついてくのかと思ったから驚いたな。…あ、たしかに人影が二人いるけど…ほんとだ!二人がいた。ってか蒼衣、目良すぎない?私も1.5あるんだけどなぁ。

そんなこんなで商店街前で二人を待っている。

蒼衣「…みーちゃん」

みさき「ん?」

蒼衣「…由利ちゃんめっちゃニッコニコなんだけど可愛い。」

みさき「ほんと、愛想ない由利とは思えないね」

蒼衣「でな、そわそわしてて早足な由利ちゃんにしっかりあわせて歩いてる由樹くんも素敵なんだけど、隠しきれてないくらい緊張しちゃってる由樹くんも可愛い…」

みさき「…良くみてるわね、蒼衣」

蒼衣「…抱き締めたい」

みさき「うん、絶対止めるね」

二人の追跡もだけどこの子の監視も怠れない事がわかったわ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

由利「…でね、そのときみさきが…」

由利「」



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