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ダンの能力 3
と、その時
「遅かったようだな。」
シュウジが来た。
シュウジとダンは挨拶を交わした。
「ダン、レベルアップできるけどする?」
ナギが言った。
「ああ、頼む。」
ナギとアルが互いに向かい合い、魔方陣が張られた。
「そちに問う、そちは何を司るものか?」
「我、大いなる大地なり。」
「そちに問う、そちは何を司るものか?」
「我、小川のせせらぎなり。」
「契約!」
「ありがとう、ナギ。」
ダンも力がみなぎっているのを感じている。
「あと7人か、引き締めなければ…」
シュウジが言った。
「ええ。」
レナはそれに答えた。




