間抜けな犯罪
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:間抜けな犯罪
「ウソだ…ゆ、由美子…由美子ぉお!」
俺の由美子が
自らこの世を去ってしまった。
付き合って3年。
確かに苦労の掛け通し
だったのかもしれない。
でもまさかこんな結末を…
由美子の遺体は
由美子がずっと住んで居た
アパートの部屋から見つかり、
警察が一応入ったものの、
そこに他殺の線はまったく無かった。
ロープや壁にも
由美子の指紋だけが残されて、
足跡にしても
由美子のものしかなかった様だ。
「でも信じられない。由美子と俺は結婚する予定だったし、そんな自らこの世を去るなんて…ありえないよ…」
でも、もうこんな形に
なってしまった以上、
由美子の冥福をまず祈る事が先になり、
そんな慌ただしい事にはしたくない。
「くそう…由美子…!」
警察「大丈夫ですか」
警察は俺を気遣いながら
この捜査を終えようとして居た。
しかし警察は
1つだけ気になっていた事が
あったらしい。
その気になるものが後日、
俺の部屋に届いたんだ。
(警察署)
警察「岡戸さん。ここに、このサンプルの原稿に書いてる通りに文章を書いてください」
由美子から自宅に届いた
遺書を警察に持って行った時、
そう言われ、俺はその通りにした。
そして俺は重要参考人として、
どうやら捕まったらしい。
(遺書の内容)
もう生きてるので疲れました。
先立つ私をお許しください。
真さん。私はあなたを愛していました。
本当にごめんなさい。
この「もう生きてるので疲れました。先立つ私をお許しください。」まではワープロ打ちされ、
「真さん。私はあなたを愛していました。本当にごめんなさい。」までが手書きで書かれていた。
遺書にはよくあるふうだと思って居たのだが、
最後の2行、
「真さん。私はあなたを愛していました。本当にごめんなさい。」
この文章が俺の筆跡と一致してしまった。
(※)これまでにアップしてきた作品の内から私的コレクションを再アップ!
お時間があるとき、気が向いたときにご覧ください^^
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=shdYlOcxuTM
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