↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
One in the WORLD  作者: 黒鷹
第2章 地下迷宮の謎
PR
58/130

第55話 アイテムショップ『アルカナ』開店!

『アルカナ』ついに開店です!

なっ、長かった・・・。


今回は短くて申し訳ない。

すみませんお店の登録したいのですけど。


領主館に併設されているエリーシャ市商業課のカウンターで中の人に声をかけていた。

奥から「はーい」という返事とともにお姉さんが走ってくる。

複数の書類を渡されサインを求められる。


そうそう、店員を雇うときどこに聞けばいいのかということと単刀直入にコボルトの人を2名雇いたいのだがどこに連れて行ったら身分証明書を発行してくれるのかと聞いたら全部ここでしてくれるとのこと。


では店員希望のお姉さんを1人雇いたいので紹介してとお願い。

すぐお店に来てくれるという。

というわけでお店にUターン。


てか、もうきてる??早い!!


「商業課に紹介していただいたユリカと申します。」


これからよろしくお願いしますね。


20代後半の美人さんです!

まさに看板娘!

コボルト2名もあわせて話題間違いなしです!!


というわけで商品の説明と在庫の場所の説明、さらに二階の休憩室の説明をして給料の相談。

1ヶ月60000G+出来高払いということで契約です。


というわけでお店の中で待ってもらって私は全速でコボルト村にダッシュなのです!


今行くぞーー!私のモッフモフ達よーーー!!!


砂煙を上げ砂浜を大突進!


モッフモフーーーー!!


コボルトの衛兵も苦笑いしながら門を通してくれます。

そのままおじいさんの家に突撃!


ロン君!パーちゃん!お店の許可下りて迎えに来たよーー!


喜んでくれました。

ご家族の許可も下りています。

というわけで私のPTに一時入ってもらい村の転移ポータルでエリーシャに転移、そのまま商業科についてきてもらい身分証明書を発行してもらいました。


これでいつでも街にこられるようになりました。

冒険者の皆さんがこちらを見ています。

かわいいだろ~、うらやましいだろ~、でもあげないからね!


そしてお店に移動なんですがその前にファンファンさんにテルを入れる。


ファンファンさん、頼んでいた店員さんの制服、お店まで持ってきてくれますか?


『犬ちゃんたち来たの?』


きました!2人ともきてくれています!あと予定通り美人のお姉さんもゲットしました!


『でかしたわランちゃん!今予備も含めてもっていくわ!!』


お店に着くと反対側の道から砂煙を上げてファンファン店長+弟子一味到着!


「かわいいわ!かわいすぎるわ!!」


ルームさん一家あまりの店長のテンションに高さに逃げ腰気味(笑)


とりあえず宥めて制服とエプロンの大きさ調整してもらうことに。

うん、みなさんよく似合います。

うんうんと頷いているとファンファンさんの一言・・・。


「当然店主のランちゃんも着るのでしょ?はい、これ!」


そうですよね・・・私のもありますよね・・・。


というわけで着替えた後4人並んでSS(スクリーンショット)による記念撮影。

このSSは後にファンファンさんの店のHP(ホームページ)と私のお店『アルカナ』のカウンターのところに展示されることとなった。


さぁ!アイテムショップ『アルカナ』の開店です!


皆さんお友達をお誘いのうえ奮ってお買い上げください。

他店ではない商品ばかりですよーー!


これから『アルカナ』をよろしくお願いしますね!!

アイテムショップ『アルカナ』ついに開店。

きれいどころ4人?そろえたお店はやるでしょうか?


ロン「僕、男ですよ?」

ラン「私もだよ」

ロン・パー・ユリカ「「「え???」」」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。