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神代桔梗は幼女として異世界を生きる  作者: 消すには惜しい黒歴史
第2章 神代桔梗が冒険者として邁進する物語
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第49話 神代桔梗は仲間と再会する

答えは、①タメイチでした!!

「ハァ!」


《時空神の左目》の未来予測の力で、黒嵐狼(ウィンドウルフ)の次の行動が読める上に、時流操作を使えば動きを遅くすることも出来る。俺がこれを使って、圧倒的だったはずの黒嵐狼(ブラックウィンドウルフ)を倒すのにはそんなに時間はかからなかった。

唯一苦労したのは、読める未来が数秒後だけだったせいで、フェイントを読めなかったことか。


「すごいじゃないか桔梗君!でも、特殊技能(ユニークスキル)の覚醒には至らなかったみたいだね」


「いや、覚醒したぞ」


「え?」


「え?イヅナは俺が特殊技能(ユニークスキル)に覚醒しそうだと思って攻撃を止めさせたんじゃないのか?」


そうでもないと黒嵐狼(ブラックウィンドウルフ)に攻撃を止めさせる理由がない・・・よな?


「まさか特殊技能(ユニークスキル)の覚醒の光が他にもあるとは。ギルドに戻って効果を確認しようか」



「お帰り桔梗!特殊技能(ユニークスキル)は得られた?」


ギルドに戻るとゲーマーの目をした千冬と、なんで迷宮(ダンジョン)につれていってもらえなかったのかがわかっていない楓が迎えてくれた。


「ああ、だからスキルを鑑定するために、試験の時の水晶を使うことにしたんだ」


「なんだ、ご主人様は特殊技能(ユニークスキル)が欲しくて迷宮(ダンジョン)に行ってたんだね。千冬はちっとも教えてくれなかったよ」


「・・・千冬?」


千冬は目を逸らした。

Q:技能神のなまえは?


①テファ

②メリア

③サイカ

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