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登場人物紹介&用語説明「幼少期編」

<<赤河(あこう)家、青島(あおしま)家の人々>>


青島(あおしま)瑞穂(みずほ)

 一応主人公。元々は二十代後半の女性だったが、気が付いたら転生していた。

 天下のお金持ち、赤河(あこう)家に代々仕える青島(あおしま)家の娘だが、母親はその赤河(あこう)家の娘と言う、少し変わった家族を持つ。将来は赤河(あこう)家の為に働く事が、本人の預かり知らぬ所で決まっていた。


 >『ハーレム×ハーレム』におけるポジション。

  名前、関係性などの登場はなく、主人公である焔の通う高校のクラスメートと

  して、一、二度程度のセリフがあったのみ。所謂、無職(モブ)である。

  ただ、モブにしては可愛いと、一部の層から人気があったようだ。


赤河(あこう)(ほむら)

 瑞穂(みずほ)の従弟で、天下のお金持ち赤河(あこう)家の長男。同じく転生者で、元々は十四歳の少年だった。

 『ハーレム×ハーレム』と言うラブコメ少年漫画の主人公の立ち位置に転生したので、知識を活かして友達(ハーレム)を作りたかった元ぼっち。今は瑞穂(みずほ)に振り回される毎日を過ごしている。


 >『ハーレム×ハーレム』におけるポジション。

  天下無双の主人公。詳細は不明だが、(ほむら)曰く結構な馬鹿。

  ハーレム物の主人公であるからもお察しの通り、恐らく鈍感で優柔不断なキャ

  ラクターだったのだろうと、瑞穂(みずほ)は解釈している。大体合ってる。


赤河(あこう)緋王(ひおう)

 瑞穂(みずほ)の伯父。(ほむら)の父。

 天下のお金持ち、赤河家の現当主。明るくお調子者で子煩悩と言った面ばかり目立つが、外では非常に有能な人として有名。中二病も真っ青なマントを格好良く着こなしてしまう人。


 >『ハーレム×ハーレム』におけるポジション。

  (ほむら)の父親として、最初の方と最後の方にだけ登場。

  何の理由の説明もなく、高校入学を控えた焔に向かって、複数人の許嫁の中か

  ら本命を決めろ、と命じる。

  こんな父親欲しかったと、一部のファンから絶大な人気を誇る。


赤河(あこう)翔子(しょうこ)

 瑞穂(みずほ)の伯母。(ほむら)の母。

 緋王(ひおう)の妻で、女帝のようなオーラが特徴の美人。常識外れが多い赤河家の中では、最も常識人であると、瑞穂(みずほ)(ほむら)は慕っている。


 >『ハーレム×ハーレム』におけるポジション。

 登場は無し。存在の明示もなかった。


青島(あおしま)桐吾(とうご)

 瑞穂(みずほ)の父。(ほむら)の叔父。

 緋王(みずほ)に仕える直属の執事。親友のような関係でもあり、明らかに執事の仕事ではないような内容の仕事も引き受けている。オールバックで片眼鏡なイケメン。


 >『ハーレム×ハーレム』におけるポジション。

 姿のみの登場。緋王(ひおう)の横に立っている。ただそれだけの簡単なお仕事です。


青島(あおしま)美紗子(みさこ)

 瑞穂(みずほ)の母。(ほむら)の叔母。

 緋王(ひおう)の妹で、元々は赤河(あこう)家のお嬢様。兄に仕える桐吾(とうご)を幼い頃から慕っており、彼と結婚する為に、ありとあらゆる手段を講じたとされる。

 怒らせたら多分一番怖い人。メルヘンお嬢様。


 >『ハーレム×ハーレム』におけるポジション。

 登場は無し。存在の明示もなかった。


西(にし)さん

 赤河(あこう)家に仕えるお抱え運転手。

 穏やかで優しい、貴重な常識人だが、明らかに運転手の仕事ではない内容の仕事まで請け負っていたりと、なかなか謎の多い人物。独身。


 >『ハーレム×ハーレム』におけるポジション。

 登場は無し。ただし、緋王(ひおう)の乗る車の戸を開く人物の影は登場。

 これが西(にし)だと思われる。


西(にし)晴臣(はるおみ)

 西(にし)の義理の息子。晴雅(はるまさ)の双子の兄。

 瑞穂(みずほ)の思いつきにより連れて来られた中学生。一見朗らかな王子様然とした雰囲気を持つが、実はなかなか食えないタイプの様子。


 >『ハーレム×ハーレム』におけるポジション。

 登場は無し。存在の明示もなかった。


西(にし)晴雅(はるまさ)

 西(にし)の義理の息子。晴臣(はるおみ)の双子の弟。

 家庭の事情のせいで、周囲を常に敵視していたが、瑞穂(みずほ)によりその牙が折られる。

 現在は瑞穂(みずほ)の忠犬。本人も満更ではない上、出来れば一生側にいたいらしい。


 >『ハーレム×ハーレム』におけるポジション。

 登場は無し。存在の明示もなかった。


<<その他の人々>>


小田原(おだわら)千歳(ちとせ)

 瑞穂(みずほ)の幼稚園でのクラスメート。

 泣き虫だが、お姉さんぶりたいお年頃。王子様に憧れており、自分を助けてくれた瑞穂(みずほ)の事を自分の王子様だと思って慕っている。(ほむら)君はライバル。


 >『ハーレム×ハーレム』におけるポジション。

 メインヒロイン。愛らしい外見に反し、男勝りで勝ち気、その上ツンデレで一途

 な幼馴染と言う事で、かなりの人気を誇っている。

 また、最終的に(ほむら)と結ばれたのも千歳(ちとせ)である。


*先生

 白鶴(しらつる)学園幼等部の先生。

 本編ではあまり登場しなかったが、なかなか有能な人ばかりだったらしい。


*ジャイアン(仮名)

 千歳(ちとせ)をイジメていたガキ大将。

 多分もう登場しない。


*取り巻き(仮名)

 千歳(ちとせ)をイジメていた子供達。

 多分どころか絶対もう登場しない。


向田(むこうだ)かぐや

 名前のみの登場。瑞穂(みずほ)(ほむら)と同じ年らしい。

 ハレハレのメインヒロインで、小一の夏休みに、出会いイベントがあると言う。

 果たして本当に登場するのだろうか。


 >『ハーレム×ハーレム』におけるポジション。

 メインヒロイン。日本人形のような和風美少女で、大和撫子。思い込みが激し

 く、たった一度しか会った事のない(ほむら)に恋焦がれ、高校まで押しかけて来る

 積極性を持つ。詳細は不明。


<<用語説明>>


*ハーレム×ハーレム

 瑞穂(みずほ)(ほむら)が転生した世界が舞台のの漫画。

 週刊少年漫画で連載しており、そこそこの人気作だったらしい。全二十巻弱。

 (ほむら)は、別のアクション漫画を目的に読んでいたが、雑誌派だった為、何となく読んでいた。


 主人公である赤河(あこう)(ほむら)が、父親に言われて、宛がわれた複数の許嫁の中から、本当に愛せる相手を捜して行く、と言うラブコメ漫画である。

 少年漫画のラブコメ作品の割に?主人公がイケメンだと言う事で、女性読者も多かったらしい。


次回から小学生編に突入です。

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