表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

1/4

一から五

回文短歌風(えっと、何処まで行くの? 950まで)五十首詠 901―950


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


01(901)

 鍵取ると 寝乱れ髪は 謀るか 羽太食み彼だ 身寝獲る時か

 かぎとると ねみだれがみは たばかる(か はたはみかれだ みねとるときか)


  ※ 羽太はた スズキ目ハタ科の海水魚の総称。マハタ・クエ・キジハタ・アカハタなど。体は長楕円形でやや側扁し、口が大きく、えらぶたにとげが三つある。


挿絵(By みてみん)


02

 嘘臭く 起き抜け鞄 いざ獲ると サインは書けぬ 記憶錯綜?

 うそくさく おきぬけかばん いざとる(と さいんはかけぬ きおくさくそう)


挿絵(By みてみん)


03

 熱も冷え 政治家はまた 腰掛けか しこたま化かし 伊勢海老持つね

 ねつもひえ せいじかはまた こしかけ(か しこたまばかし いせえびもつね)


挿絵(By みてみん)


04

 堪え難い 尼寺借りた 妻だった まったり空手 間合い違えた)

 たえがたい あまでらかりた つまだっ(た まったりからて まあいたがえた)


挿絵(By みてみん)


05

 寝たきりが 酔ってから 余技は乱れた 身は清らかで 強がり来たね

 ねたきりが よってからよぎ はみだれ(た みはきよらかで つよがりきたね)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ