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夢千夜  作者: 西野了
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米米クラブのコンサートに行く

 米米クラブのコンサートに行く。メンバー全員、江戸時代の火消のようなファッションで登場する。ギターが1.5メートル、ベースば6メートルの高さからステージへ飛び降りる。ベースは大変な高さから飛び降りるが危なげなく着地し、僕はそのスキルの高さに感心する。

 ステージが始まるが、最初は音が全く聴こえず、徐々に聴こえてくる。スポットライトが当初ギターばかり当たっていたが、ベースに移動する。そのスポットライトはずっとベース奏者ばかりに当たり続ける。その行為は会場の笑いをとるためだったのか?

 そしてそのベース奏者は実は僕だったのだ! そのスポットライトがやたら眩しく感じる。


 親戚一同がどこか広い部屋に集まっている。大勢の人がいるのに私の妻はいない。娘二人はいるらしいが私の眼には映っていない。兄がドライヤーを携帯電話の代わりに使っている。「やっぱりこっちのほうが都合がいい!」とご満悦だ。

 そのドライヤーのような携帯電話は兄が開発したものだ。

 私は何かをずっと探しているのだが、それが見つからない。

 叔母のK子が私に嫌味を言っている。私は何かの拍子につまずき転倒し、彼女に覆いかぶさってしまう。その勢いで彼女も転倒してしまう。仰向けに倒れこんだ彼女の姿は不恰好だ。

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