生活能力Ⅰ まずは装備を集めましょう6
投稿予定日に寝落ちしてデータ飛んでたorz
書き直してるところです。
「ホルスターは有るか?M19に使えるサイドホルスターとコルトポケットに使えるメキシカンループホルスターが欲しい」
「、、ああ、ホルスターはサービスだ、、、、腕が飛んでるが良いのか?」
「ああ、今はかまわない開拓ギルドに急ぐからな」
シャツの袖を結んで邪魔にならないように纏めておく
「、、、気を付けろよ、、最近手柄を横取りする奴らが出てるらしいぞ」
「分かった、またくるよ」
ホルスターにコルトポケットを入れて開拓ギルドに向かう。
ホルスターは腰のベルトから下げふとももより少し下にずらして装備した。この位置にした理由はホルスターから銃を抜く時、肘が曲がっていると銃身の長さ分持ち上げられずホルスターの縁に銃身が引っかかり抜くのに時間がかかる為だ。
開拓ギルドに入ると半日前のギルドより人が多かった
見渡してみるがマリアの姿が見えない、大柄な黒(猫?)だから分かりやすいはずだが
「あれ?マジで騙されたか?」
とりあえず受付で聞いてみるか、アリスのカウンターは比較的すいてるようだブロウラーだから避けられているのだろうか?そんなことを考えていると自分の番が回ってきた
「海側の探索に目途がついたんだが、一緒に探索した相手が居るんだが先にギルドに来てるはずなんだが見てないか?見た目は大柄な黒い猫かそれに近い見た目なんだが」
「ああ、黒豹の獣人の方ですね少し前に探索完了の報酬を受けて出て行きましたよ、もしかして騙されたとかですか?、でもあの方はそんな事をしなくても開拓ポイントはたまっているので報酬と同じ物が入手できるからそんな事をする必要ないんですけど、そういえばここを出るとき誰かとはなs、、、」
いきなり黙ったかと思うと後ろからカウンターに影が差し込まれ肩に手をかけられる
テンプレか?でもこのカウンターは殆どの人が避けてるはずなんだけどな
そんなことを考えながらも、後転とおなじ要領で後方に自ら倒れるようにしながら立ち上がりに太股のホルスターから銃を抜いて相手の頭に突き付ける
「何のようだ、カウンターに用があるならこちらの用件が終わってからだ、最低限のマナーは守れ早死にするぞ」
そう言いながら銃のハンマーを上げる
「お、お前がヴェインか?姐さんからの言伝がある最上階の宿付き酒場に来て欲しいそうだ名前は『墜落天使の羽』という宿だ報酬を受け渡ししたいらしい」
あ、別に騙されてた訳じゃないのか、でもなんでこんな周りくどいことをしたんだろ?
「分かった、すまなかったないきなり銃を突きつけたりして」
「い、いえこちらもいきなり失礼しました。」
相手は両手を上げ攻撃の意志がないことを示しながら謝ってきた。
文章も書き直しが終わり次第追加します。
※3/21文章追加しました