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朝焼け越しに

 新橋の路上で膝を抱えていたサラリーマンは生きていた。


 僕はその男の横に腰を下ろしている。僕はこの男のことを知らない。この男も僕のことを知らないはずだ。その肩を優しくゆすってみる。二回、三回と回数を重ねるごとに少しずつ強めにゆする。五回目で、ようやく反応があった。泥酔である。「ううう」といううめき声を出して、厭そうに身をよじり、再び寝息を立てる。実は案外心地がいいのかもしれない。囲いのない路上で、身を投げ出し、この町の人間性と治安に身をゆだねて、眠り呆けることのスリルを楽しんでいるのかもしれない。


 しばらく彼の横に腰を下ろして足を組み、顎に手を当てて僕は考える人になってみる。彼の手首にあるハミルトンの時計と、尻ポケットから顔を出している財布を目当てに近づいてみたはものの、何故だか妙に気乗りしなかった。


 僕は足を組み、水入りのペットボトルを手の中でくるくる回しながら、しばらく考える人になった。

 深夜の歓楽街には、冷たいアスファルトに過去の宴の気配がかすかに残っている。物体として残っているのは、例えば捨てられたチューハイの空き缶や、踏み消された煙草の吸殻なんかがそうだ。そういったものを少しずつここに残して、当の本人たちは余韻の隙間から零れた空しさに気が付かないふりをしている。


 どこからか笑い声が聞こえてくる。

 スタイリッシュな自転車に跨った大学生同士が、互いにじゃれあいながら駆け抜ける。肩を組んだスーツ姿の男三人組が流行りの歌を口ずさみながら歩いている。その行きかう人の中に、やけに目立つ女性二人組が混じっている。


 赤いハイヒールに紺色のロングスカート、グレーのニットTシャツを着た女性が軽やかに跳ねながら歩いている。跳ねるたびに、明るく染めた髪がふわふわと持ち上がる。まるでミュージカルの舞台に立つ女優のようだ。


 その女性の横にはもう一人、ジャージ姿の女性がいる。

 ジャージの女性の髪は長く、目元が隠れている。見るからに内向的な装いではあるけれど、背は高く、隠しきれないスタイルの良さを、その長い前髪とオーバーサイズのジャージで隠そうとしている。


 ハイヒールが地面に当たる音には耳の奥にこつんこつんと響く小気味の良さがある。今にも宙に舞い上がってしまいそうな女性の横で、憮然としているジャージ姿の女性が少し怖い。エビスビールの看板脇でハイヒールの女性がよろめいた。それをジャージ姿の女性が咄嗟に両手を差し出し、間一髪、抱きしめる形でかばう。


 呆れて文句を言うジャージの女性の腕に、何事も起きなかったかのようにふざけて絡みつき、そのまま笑って頬にキスをした。ジャージ姿の女性はほんのりと喜悦の表情を浮かべて、唇にキスをやり返す。彼女たちは互いに腕を組んで、抱き合うようにして歩く。僕には深夜の閑散とした歓楽街にしか見えないけれども、彼女たちにとってここは光の粒があちこちで瞬く星の道なのかも知れない。


 僕はことの一部始終を見ていながら、それが自分とはかけ離れた世界の映像を見ている気分だった。隣には寝息を立てている男がいて、僕はこの世界を俯瞰的に眺めるだけの存在だった。どの登場人物も、僕とは決して交わることが無い。僕が見えているもの全ては誰かが想像したものの映像化にすぎない。スクリーンに映る背景を眺めているだけなのだ。


 スクリーンの片隅にある男が立っているのが見える。

 先ほどの女性が足を引っかけていたエビスビールの看板のすぐ近くだ。やせこけた頬に、黒いぼろ雑巾のようなコートを羽織って、いかにもみすぼらしい浮浪者のような格好だけれど、手首にはやたら高価そうな金のロレックスが輝いている。


 その男、どこかで見たことがある。ほとんど直感的にそれがわかる。月明かりがさして、あたりが薄い群青色に浮かび上がり始めると、その男の顔が明らかになる。背筋が凍った。もしや、もしやと思えば思うほど、その男は次第に篠田の顔になってくる。


 篠田。数か月前に新宿のバーで僕が財布を盗んだ男だ。僕の鼓動が突かれたように早くなる。これは、僕が想像している映像の一部に過ぎない。そうに違いない。篠田の体に纏わる朧げな輪郭がそうなのだと訴えている。篠田の口元がもぞもぞと動き、僕に何かを伝えようとしている。


「お前はもう夜の街に出ないほうがいい」


 そう喋りかけているように見えた。もしくは何かほかの主張をしているのかもしれない。澄んだ瞳はあの時の篠田のままだ。


「なんで?」僕は篠田に聞き返す。声に出しているのではなく、直接、篠田の姿に問いかけている。篠田は僕の問いには答えず、ひび割れた血だらけの唇に煙草をくわえて火をつける。赤いマルボロだ。


「俺の財布を盗んだことなど、微塵も怒っていない。だってお前は、あの時俺に教えていたんだ。あれは、言わば警告というよりも、自己申告に近い、罪悪感から滲み出た行為だったんだろう。ならば、もう、お前は夜の街には来ないほうがいい」


「僕に説教でもするつもり?」

 半ば苛立ち、半ば悲しみに胸の内側を侵食されて、眠っている隣の男のポケットから財布を抜き取ると、片隅に買ったばかりの水だけ置いて、僕は足早にその場から逃げる。遠くから誰かの笑い声が聞こえる。スクリーンの中の出来事と、現実の境界線が怪しくなっている。


 少し離れたところまできて振り返る。エビスビールの看板脇には誰もいない。篠田の姿はどこにも見当たらない。眠っている男は、いつまでも同じところで同じ姿勢で、眠っているままだ。僕は勢いで抜き取った財布を見つめて心底自分に失望していた。


 気が付けば東の空はうっすらと明るい。

 蒲田駅を通りすぎて、多摩川沿いを歩いていくうちに、自分が三時間以上も歩きっぱなしであることに気が付く。まだらに白けていた空は既に青々しく光り、自分だけが世界から取り残されたと錯覚してしまうほどモノクロだった街の景色がみるみる彩られていく。



 どこからか薫る焼いたパンの香ばしさが、空腹の腹にどんと響く。それはまさしく朝の匂いだ。いてもたってもいられなくなって、最寄りのコンビニに駆け込む。


 河川敷のベンチに胡坐で座り、水をがぶがぶ飲んで、購入したサンドウィッチと盗んだグミを食べた。僕は時々、自分がほかの人には見えていない空気のような、もしくは概念的な存在なのではないかと思うことがある。人のものを盗んだり、店の物を勝手に盗ったり、それでも誰かが見ているかもしれないという恐怖心は全くない。むしろ誰か僕を見て、走って追いかけてくれてもかまわないとすら思っている。僕は誰にも認知されていない。良くも悪くも、僕は誰にも見つからずに生きている。からからに乾いた喉に冷たい水を流して、グミによる果糖摂取をしている時、僕は概念ではなく実態であることがわかる。


 黄色い帽子を被った小さな少年が、通りすぎざまに僕に「おはようございます」と声をかける。憚りながら、僕もぎこちない挨拶をその後ろ姿に返す。


 振り返れば、僕の歩いてきた道は、いつの間にか朝方の往来で溢れていた。


 両手にゴミ袋を抱えて歩くサラリーマンや、手をつないで散歩をする老夫婦。子の手を引く母親と、その手を振りほどいて友達の輪に走り寄る小学生。ジャージ姿に竹刀袋を肩に掛ける女子高校生が三人汗だくで走り抜ける。制汗剤の檸檬の香りがふわりと鼻先をかすめたかと思うと、多摩川の下流から吹きあがってくる生暖かい風が僕の身体を突き刺した。


 夏の凝縮された涼しさを感じた。湿った土と朝露のにおいでもある。焼きたてのパンのにおいでもある。汗と制汗剤のにおいでもある。それらがむやみやたらに混ざり合い、調和している。中か、外かで言えば、ここは間違いなくスクリーンの中であろう。


 たかだか朝の空気の気持ちよさが、ここまで胸を打ったのはこの日が初めだ。

 僕は再び歩き始めた。歩いて、今度は西へと歩を進める。途中でコンビニに出くわせば、お金を抜き取った財布を捨てる。それだけのことである。僕がなぜ西へと向かうか、その心は特に無い。




 再びしばらく歩いて、見知らぬ駅に流れ着いた。さすがにこれ以上は歩けない。僕は駅のホームのベンチに腰掛ける。引き合う磁石のように勝手に閉じようとする瞼を、おでこの筋肉で必死に持ち上げる。帰ったら、ノーチラスで寝て一日を過ごそう。戸を開く瞬間に訪れるコーヒーの酸味にあふれた空気を思い出そう。


 電光掲示板によると、遅すぎる僕の始発電車はあと十分で到着するらしい。


「立川さん。昨日すみませんでした。俺が、勘違いして……」


 僕の座っているホームベンチの隣で、二十代くらいの背広姿の男が、四十代くらいの背広の男に何やらぼそぼそと話しかけている。


「勘違いって何が?」


 話をかけられた男は、膝の上で開いているパソコンの画面から目を離さない。


 僕は缶コーヒーを飲んでいる。飲みながら遅すぎる始発電車を待っている。缶コーヒーってとても美味しい。いつも飲んでいる珈琲よりも飲みやすい。僕は感動する。


「まあ、とにかく謝るしかないよね。外注さんは知ってるんだよね」


「いや、まだ連絡してないです。昨日の今日のことなので。……すみません」


「私に謝られてもしょうがないよ」


 男はパソコンを閉じる。そして深いため息をつく。口から魂が出たのではないかと思うほど、そのため息は深く淀んでいる。吐き出した魂はそのまま彼の頭上を浮遊して二、三周回る。そして、彼が再び息を吹き返したかのように、鼻から息を吸って背筋が伸びる。その拍子におそらく魂も、鼻から体内へと戻る。怒りとか、呆れとか、そういうネガティブな要素を纏った魂が戻っていく。


「誰が、困ると思う? 今、君のせいで、誰が一番困っていて、誰がその尻拭いをするんだと思う?」


「……すみません」


「だから! すみませんって誰に言ってんの?」

 強まる口調に、彼の半径三メートル以内の空気がピリッと張り詰めるのを感じた。二人の奥の椅子でうたた寝していた白髪の老人が、思わず目を覚まして、あたりをきょろきょろ見渡してから訳も分からず背筋を伸ばす。


 僕は缶コーヒーの淵に溜まった微量の珈琲を啜っている。最後の最後までおいしい。たとえ、隣のサラリーマンが朝から強烈な説教に打ちのめされていたとしても、缶コーヒーは変わらず美味しい。僕は何度でも感動できる。


 ホームの時計は八時を過ぎている。その時間はある者にとっては早く、ある者にとっては遅い時間である。そしてある者にとっては昨日の続きで、ある者にとっては今日の始まりでもある。このホームにはそういう感覚が混在しあっている。


「私は言ったよ? 半導体は時間がかかるから納期を注意しようって。で、今日、これから何しに行くんだっけ? お客さんに品質証明と工程表の承認をもらいに行くんだよね。なんて言うつもりなの? この工程と品質は守れませんが承認してください、とでも言うつもりなの?」


 二十代の男は口をパクパクと動かすが何も答えない。ちょうど、飲み終わった缶コーヒーみたいに口を開けているけれど、中身はなにも出てこないのと同じように。


「今日は、もういいよ。私は帰るよ。君はこのままお客さんのところに行ってきて、ちゃんと説明してきなさい。まずは誠意をもって対応してください」


「……すみません」


「もういいよ。正直がっかりしました」

 ここまで聞いていて、奥の老人が居心地悪そうに席を立つ。


 僕も併せて席を立とうとするが、この世が終わってしまったような彼の表情を視界の隅でとらえた時、ここでこの二人を置いて行ってしまえば、彼がもうこの世のどこにも居場所がなくなってしまうような気がして、なんとなく椅子から立てなくなってしまった。彼は目を伏せている。病的なほど白い肌をして、どこか骨ばっている。顔から垂れている雫が汗なのか涙なのかわからない。このまま溶けてしまいそうである。頭から徐々に体が融解して、椅子から零れ落ちて、地面を伝わり線路に落ちて地面に吸い込まれてしまいそうだ。


 一方、言いたいことを一通りしゃべった男は、まだ胸中に不満は残っているにせよ、どこか涼しげな顔をしている。ここは昨日の続きであれば、今日の始まりでもあり、もしくは今日の終わりでもあるらしい。



「ねえ、僕も一緒に謝ってあげようか」

 気が付けば僕はそんなことを口に出していた。

 頭に思い浮かんだ言葉に合わせて口をパクパクと動かしてみれば、自然とそれに音が付いてくるみたいに声が出た。


「割と本気で言ってるんだけど。どう? だって、気の毒だし」


「ええ……」

 鳩が豆鉄砲を食らってもこんな表情にはならないけれど、彼の表情をあえて形容するならば、そう表現するしかないだろう。特に怒られていた彼は、隣の男と僕を交互に見比べて、状況が理解できずに狼狽えている。


「聞いている限り、もう、謝って許してもらうしかなさそうじゃない。正直、君に今のところ味方がいなさそうで、かわいそうで、見ていて情けないし。不憫だし」


「ええ……」

 彼はさらに悲しげな表情を浮かべる。初対面の男に突然哀れだと言われ、情けないと一蹴された時の表情として、その顔はベストだと言わざるを得ない。


「問題は、どう謝るかだなあ。聞いていても貴方たちの仕事の内容が何かよくわからなかったし、何が深刻な問題なのかも、僕にはほとんどわかってない。難しいもんだよね……」


 僕は恥ずかしそうに後頭部を掻く。不思議そうに首をひねるスーツ姿の二人、その周りの人間も気が付けばこちらに耳を傾けながら首をひねっている。さっき、席を立ったはずの老人もいつの間にか再び腰を下ろして、僕の後ろで「うーむ」と唸りながら首をひねっていた。




「あはははは! それで、そのあとどうしたの」

 さくらは興味津々に身をテーブルの上に乗り出しながら、カメラのレンズを僕の眉間に寄せている。使いこなし始めたカメラがいよいよ楽しくなってきたらしく、何かを見つけてはレンズを向けてファインダーを覗いている。


「それで、そのあとは、別になんもないよ」


「嘘でしょ。そんな絡み方して、素直にその場が収まるわけないでしょ」

 僕はノーチラスの二階奥のソファーで横たわり、薄いタオルに包まって何度も眠ろうとしている。


 時計はちょうど正午を指している。病院帰りのさくらと僕、そのほかの客はいない。三十秒静かにしてさえくれれば、僕はすぐにでも眠りにつくことができる。タオルに包まって、ソファーの冷たい革の感触に頬を押し付ければいいだけである。けれどもさくらはそれを許してくれない。巻いているタオルを強引に剝がそうとしてくる。


「さくらさん。ハルタはついさっきやっと帰ってきたんだから、少し寝かせてやりなよ」と細木さんは言いつつも、手にはキンキンに冷えたアイスコーヒーを二つ持っている。そんなものを飲んだら、眠れないどころか心身のいたるところが興奮してしまうこと請け合いだ。


「本当にそれで、終わったんだよ。すぐに電車が来たからみんな流れるようにその電車に乗り込んで、あとは解散だよ」


「ええー、絶対嘘! 眠りたいだけでしょ」


 あの後、すぐに電車がホームに到着したのは本当だった。

けれども、僕はその電車には乗ることができなかった。電車が到着するのと、怒られていた彼が泣き出すのはほとんど同時で、それも啜りだすような鳴き方ではなく、まるで喉の奥につっかえていた栓が抜けたかの如く、溢れ出す涙と嗚咽を地面にばら撒くが如く泣き出してしまった。


 僕と隣にいた老人は彼を何とかなだめようとするけれど、さっきまで怒っていたもう一人の男は、こともあろうことか、泣いている男には目もくれず、舌打ちだけ残してさっさと電車に乗って行ってしまった。


 僕はあの男たちのことを思い出すと、今でも少し腹が立つ。終始嫌な虫を見るような目で僕を見てきた男のことも、何も言い返さずに泣いてばかりの男のことも、強いて言えば、「若いってのは大変だね、俺も若い頃はさ……」と語り始めた加齢臭のきつい白髪の老人に対しても僕は腹を立てていた。そして何より、話しかけた自分の、目的もなく首を突っ込んでしまうような軟弱さに腹が立つ。


 僕はそのことを、台詞を細かく千切って喋るみたいにさくらと細木さんに語った。


「ほら、やっぱり続きがあったじゃない。ちゃんと最後まで話しなさいよ」


「ついでにその子に僕はお金をやった。今日は酒を飲んで、美味いもんをたらふく食って、十時には寝るんだぞって。そうすりゃ明日には笑い話になるからって。大金だよ。一万円だよ」


「偉そうに励ましてるつもりかもしれないけど、その人は会社員でしょ? ハルタより年上なんじゃないの。嫌なこと言われても、歯を食いしばって働いてるんだから立派な方でしょ」


「いやあ、駅でめそめそ泣く大人が立派なのかな。僕ならさっさと帰って寝るね」


「普通の人間はそんな単純な作りしてないよ。明日も明後日も、この先ずっと、今日のことは忘れられないに決まっているでしょ。若い時にきつく怒られた記憶って忘れられないもんなの。一万円なんてもらったところで何の役にも立たないよ」


「……なんだよ。じゃあ、あげなきゃよかったな」


「どうせ人から盗んだお金のくせに、偉そうに言ってんじゃないよ」


 真っ黒なコーヒーの層の上に、透き通る水の層ができている。水滴が溜まるテーブルから数滴の雫が滴り落ちて床を濡らしている。落ちてくる瞼の重みに耐えられなくなると、深海に体が沈んでいくように体の力が抜けていった。「寝るなら自分の家で寝ればいいのにね」というさくらの声が遠くの陸地から聞こえてきた。寝るだけの家ならば僕にはある、確かに。


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