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021●道案内

気分が沈んだ時は、ここがいいな。

海風が気持ちいい。鳥の鳴き声も、潮の香りも落ち着く。

ああ、白いヨットが停まっている。

綺麗だな。外国の船だな。

人が降りてくる。視線が合う。

穏やかな眼だな。


「ウィルフレッドと言います。よろしく。」

「ロイです。いやあ、よかった!道がわからなくてね。見当がつかないものですね。助かります、ウィル!」


王宮までなら、遠くはない。

馬車に乗れば、すぐに着くだろう。

エンジェラム王国・・・あの穀物を大量に産出している国ね。

でも、エンジェランに会ったのは初めてだ。

異国の話を聞きたいな!


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