第2夜 「ヒロイン骨子」
こんばんは mrtkです(^^)
連載執筆中の『始まりの日 Girls & City-state』はお休みの日に書く予定なので、本日もこちらを公開します。
今夜はヒロインの肉付けに挑みます。
ヒロインに求められるのは大まかに言って以下の3点でしょう。
①男性読者が持っている『こんな女の子が自分の“彼女”(妹・姉・同級生・婚約者・お嫁さんも可)だったらいいのに』という、一種の願望を満たす存在
②現実では味わえないかもしれない親密さ(デレ要素)
③アイドルに抱く様な理想像(こんなに可愛いのだからトイレになんか行く訳無いですよ><;)
mrtkは基本的に恋愛に対して冷淡です。
なんせ、かつてこの様に書いた事が有る人間です(^^;)
【恋愛感情は4割の幻想と3割の妄想で出来ています(残り2割は勘違いで、1割が現実で出来ています・・・ は、さすがに夢が無さ過ぎですね ^^;)】
では、mrtkが女性に対して全くときめかないかと云うと、それは違います(^^;)
街なかで目に入った瞬間に『あ、空気が違う』と思ってしまう女性は毎日の様に現れます。
ちなみに、それらの女性は『清楚』という共通項を持っています。
ならば、mrtkなりの理想をヒロインに付与すれば良い訳です。
ですが、現実で色々な女性を見て来た経験も有り、想像や外見や雰囲気だけで作り上げられたヒロインは“薄っぺらい”と云う感想も持っています。
その様な事も含めて、ヒロインのキャラをどうするのか?
mrtkなりに『こんな子は居ないだろうな。でも居たら素敵だろうな』というキャラを作れば良いだけです。
①何はともあれ、“健気な女性”が良いですね。
②次に“生活力の有る女性”が良いですね。特技が有れば更に良し。
③最後に“可愛げが有る女性”が良いですね。
そして、最重要なのが、読者の皆様にも気に入って貰えるキャラにする事です。
そこで、この様なキャラ設定にします。
①“健気な女性”:例えば母親が他界してしまった為に残された家族を繋ぎ止める毎日を過ごしている。
②“生活力の有る女性”:流行りの服飾よりも限られた家計でやり繰りする方が重要だと思っている。
その上で料理も上手。
③乙女チックな部分は残している。
なんかどこかで見たキャラだな・・・ と思ったら、一番近いキャラは『うさぎドロップ。』のりんちゃんの様な気がして来ました(^^;)
うーん、りんちゃんは異世界に合うキャラじゃ無い気がするので、世界観に合うキャラにする必要が有ります・・・
次回は更にヒロインの肉付けに挑みます(^^)
自分で自分を追い詰めている様な気がする今日この頃です(^^;)




