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第1夜 「前文 & 作品骨子」

偶にはこんな投稿も良いかな? という酔っ払いの駄文です(^^;)

こんばんは mrtkです。


 主に40歳以上で、或る分野でそれなりにキャリアを積んだ方が、気の迷いやその他の理由で『小説家になろう』様に小説を投稿しようと思った時の参考になればと思って、書いて行く駄文です(^^;)


 さて、何から書けばよいのかで迷いましたが、もし自分が『小説家になろう』様に初めて小説を投稿する立場なら、どの様な点を気にすれば良いのか? を適当に書いて行きます。


 ①説教臭くならない(^^;)


 人生40年以上も生きていれば、若い方に説教の1つもしたくなります(^^;)

 でも、それって、『小説家になろう』様を訪れる若い方にとってはもっとも忌避したい事です。

 なんせ、自分が生きている現実と違う“世界”を楽しみたいのに、説教臭い作品など読んでいて楽しく無いですから(^^;)


 ②専門分野を取り上げるなら、分かり易いように砕いて書く(^^)


 mrtkは小売業に潜んでいるので、それなりにその分野の色んな言葉を知っています。

 ですけど、その言葉を羅列しても、一般的でない言葉はただの呪文となってしまいます。

 専門的なカタカナだらけの言葉が出て来る小説など、自己満足以外の何物でも無いでしょう。

 

 ③自己満足な作品にならない様に気を付ける

 

 いくら話数を重ねても、評価が上がらない作品は普通に有り得ます。

 そう言う場合、多分ですが自分が面白いと思っているポイントと読者の方が考える面白いポイントがずれていると思った方が良いかと思います。

 例えば、「あらすじ」を読んだ時に想像した作風や筋書きと違っていたら、興味は一気に下がりますし、読むのも苦痛に感じる様になってしまう可能性が有ります。 

 

 ④あくまでもエンターテイメントに徹する


 「なろう」様では、『楽しい』が正義です(^^)

 『啓蒙』よりも『娯楽』に注力すべきでしょう。



 さて、それでは、どの様な作品を書けば良いのか? ですが、試しにmrtkが自分のキャリアを活かしながら『なろう』風に合わせて小説を書くのならば、どの様な作品にするのかを考えてみます。


 ①mrtkは小売業に従事していますから、その分野の作品を書くと仮定します。


 ②店頭での攻防が主な作品になるでしょう。


 ③ただ単に経験談を書いても、それは『なろうで受ける小説』では有りません。

  ならば、どうするのか?

  非現実性を導入します。


 ④そうですね、『異世界』を絡めましょう(^^)


 ⑤ですが、『転生』や『召喚』、『ゲーム世界』は手垢が付き過ぎています。

  仕方が無いので、それ以外で『異世界』を絡めましょう・・・


 ⑥ある条件で異世界に紛れ込んでしまう設定を考え出さなければ・・・

  簡単なのは『睡眠』ですね。

  そうだ、いっその事、アルコールを一定量飲んで寝てしまうと異世界に飛んでしまうという設定にしてしまいましょう。


 ⑦主人公は小売業に従事するおじさんにしましょう。


 ⑧それだけでは『華』が無いので、紛れ込む先の異世界ではヒロインが必要となります。

  平和な国の小売業に従事する主人公ですから、武芸が出来る訳も無いとして、『俺様TUEEEE』的な冒険譚は避けざるを得ない・・・


 ⑨ヒロインが、戦士や冒険者や勇者ではアンマッチになるので、主人公と同じ様な小売業に従事している女の子にしましょう。


 ⑩それだけでは面白味が出ない気もするので、特殊な小売業にします。

  うーん、業種は何が良いかな?

  よし、武器を取り扱う商人にします。

  でも、ただの商人では話が拡がり難いですから、自分で武器を造る鍛冶屋兼お店持ちにします。


 ⑪ヒロインの肉付けに取り掛かろうとしましたが、そろそろ寝る時間なので、次回に持ち越しです(^^;)


 さあて、どんなヒロインになるのでしょうか?

次回投稿は未定です(^^;)

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