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異世界に転移した牛丼屋、安くて早い飯で今日も誰かを救っている

作者:やまぶき
真夜中のワンオペ営業中、現代日本の牛丼屋「すき乃家」は異世界へと転移した。

30代前半のバイト店員である店主に、剣も魔法もない。
あるのは、毎日磨いてきた手順と、安くて早くて温かい牛丼だけ。

王都城下町の外れで、理由も分からぬまま営業を続ける牛丼屋。
その一杯は、戦争や貧しさに疲れた兵士や職人たちの体と心を、静かに満たしていく。

派手な評判も、英雄譚もない。
それでも腹が減った夜には、確かに思い出される店がある。

これは、異世界の片隅で今日も誰かを救っている、そんな牛丼屋の物語。

※不定期更新です。
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