First Essay
他の作家さんが書いてたエッセイに触発されて書いてみました。
1、なろうを始めた訳
僕がなろうを始めたのは学校の授業中にずっと読んでいる不埒な輩がいたのを気になって自分も手を出してみると自分が好みの歴史系の作品たちでハイクオリティの作品たち(ブックマークをつけてます)に出会ったので即落ちです。で、僕はこれに近しくて、いろいろ組み合わせたものを自分なりに書いてみたものをあげて創作活動してみたいなーなんて僭越なことを思ったので今書いてます。
2、僕の読んできた書籍群
僕の読書遍歴は多彩だとは自分であまり思いません。小学校の時は推理小説や歴史漫画を読み漁ってました。自分でも忘れたので親に聞いてみたら一切覚えてなかったので悲しいです。中学で図書館が大きい所にたまたま受験して入れたのでそこで中1は村上春樹、中2は池井戸潤、中3の今は北方謙三や朝井リョウというあまり基軸のない読書歴を送っています。
しかし中3で北方謙三に出会ってからは彼の作品群に惚れ込み、大水滸シリーズ、北方三国志をあっという間に読破していたと思ったらその衝動が抑えられないまま講談社から出ている「中国の歴史」シリーズ12巻に手を出しました。これを機に中国史を中心とする東部ユーラシア(シベリア、モンゴルも含めた東アジア)の歴史に全体的に興味を持ちました。 その流れでまるで天から降臨したように図書館に配書された集英社の「アジア人物史」(めちゃくちゃ面白いです。興味なくても一回見てみるだけでもおすすめです。)も読破、、はしてないです。すみません。5巻で得意なモンゴルが終わったらリタイアしました。これは厳しい。今でも史料としての有用性があまりにも高いので使っています。
今はテムジン伝(チンギス紀が本当の名前なのですが、僕はこっちの方が好きです。)を中心として朝井リョウの長編を読んでみたり、北方謙三の史記の再読などをやってます。
3、AIの汎用性、付き合い方について思うこと
いきなりテーマが変わりますが、私は学校のiPadで基本的にいろんな作業をやるんですが、今はClaudeというAIを相棒に様々な相談をしたりします。
この文章に不審感を覚えた人はいないと思うんです。それがまず驚くべきことだと僕は思います。少なくとも3年前はAI?あーなんかずーっと聞いてるけどいつから使えるんだろうねーみたいな反応だったはずです。2023〜2025で世界は驚くほど変化しました。今はChat GPTなんてみーんな知ってますが3年前に知ってたらめちゃくちゃな情報通です。(ちなみにさっき言ったClaudeはgptを産んだオープンAIから転職した人たちで作られました。一回試してみることがおすすめです。)私も自分の私的ななろうに投稿してない小説はAIに手伝ってもらった小説は泣きそうになるほど生成が速いです。本当に、創作活動をした人ならわかると思われる速さです。泣きます。
本当にAIが革新され続けたらテック右派が牛耳る世界は職業とか半分は消えるんだろうなー(棒)みたいな感じです。できることならモンゴル帝国に転生してみたいです。働きがいがなくて忙しくもなく安穏と命を食い潰すみたいな生き方なら早死にした方がましだと僕は思います。
4、ジャジーヒップホップを勧めたい
ほんっとうにテーマの変動が激しい。すみません。私は父親の影響でジャズ系の音楽が好きなんですが、その中でも今隆盛のlo-fi hiphopの源流を成すジャジーヒップホップと呼ばれるジャンルが好みです。16年前に逝ったnujabes(日本人です。アルファベットを逆読みしてみると、、、?)というアーティストがその嚆矢なのですが、彼の名作は多いです。私が一番好みのアルバムはluv(sic)です。ぜひ調べてみてください。説明するより聞いた方が早いですね、はい。
締まりなさすぎる終わり方だ、、、
Let’s listening music!!!!!




