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俺が理不尽です  作者: セロリM
理不尽様のダンジョン攻略
5/380

理不尽さんの名付け


出てくるか微妙な設定


1:白夜は成りかけです。白夜自身は気づいているが、成ることでの不安要素を取り除ける目処が有るのでまだ、成りません。


2:狼系の種族名前はハンターウルフです、由来は森を無尽蔵で駆けずり回り、集団で獲物を狩ることから、付けられたそうです。


3:異世界での戦技に龍脈に集まってる武術や魔法の知識を無意識で、適正の有る知識を得る、そして、魔力、詠唱を使い、戦技、または魔法を放つ。


4: 3の補足。剣を使う戦技は剣技と呼ばれ、足であれば、足技、拳で使えば、拳技と呼ばれる。そして使う技が難しく高等技術であればあるぼど、剣術または、拳術の横につく、数字が高くなければいけない。


5:白夜の回転斬りは戦技では無い、ただ回転しながら剣を、振り抜いたため、回転斬りと書いただけです!


6:ステータスこれは、全人口の思い思考によって変化してくる。日本のステータスは1年もすればゲーム化するだろう…いわゆる、嘘がない多数決、どんなに口であり得ないと詭弁をのべようが。想像または思考考えてしまうのは、ステータスと言えばゲームだろう…。


7:ゲームはゲームでも、白夜とは法則が違う。他の者は力がいくら高かろうが、物理法則が邪魔をする。白夜のステータスは白夜が改造しているため、物理法則が意味をなさない。


8:”この”ダンジョンのオークの平均存在(レベル)は35~52です。ここから飛躍的に上がってきます。

___________________________________


また長くなったーッ!スイマセンッッ!!


 


 白夜は勝手の違うエネルギー、魔力にいち早く慣れようと精密に、超光速操作をしていた魔力制御を止める


 起きた可愛い存在を安心させるためだ。



「おはよ」

「わふぅ?」



 狼は目を開け見えた、それは、大好きな主人の顔だ。とりあえず舐め回そう



「お!? おまっ、いきなりそれかぁ? はははっ!」

「わふぅぅ!」



 謎のドヤ顔である……、

 だが、そんな姿も可愛いと思う白夜


 そして白夜はスマホで時間を確認し思う、

 ほんとに外の時間とピッタリだと



「まっ、とりあえず朝御飯にするか。」


「くうーん?」



 朝御飯。狼は朝御飯(あさごはん)の意味が、わからないようだ



「朝に食べるご飯だよ」

「わふぅ!」


 コイツやっぱ、人の言葉を理解してるな? 昨夜から微妙にそうじゃないかなとは思ってたけど…異常種か……



 名〔子狼〕仮 性別雌 存在44 種族名ロードウルフ ハンターウルフ異常種 



 ロードねぇ……逆に何故群れないんだ? 王様だろ? はぐれた? 違うな…昨夜襲ってきたハンターウルフ共は、俺達に殺意? を向けてきた、うーん、ロード……な、


 思考の最中に難しい顔をした俺が心配なのか、潤んだ瞳でこちらを見上げる、この子……うん可愛い


 なでなで、っと。


 よしっ、コイツに、なんかあったじゃ嫌だからな、《思考加速》で思考速度を上げる一秒を体感00000.1になるように…、そして《龍脈接続》


 知識がないなら、あるところから見ればよろしいってね



 異世界から流れて来たであろう、龍脈(エネルギー)の知識を読み取る



 ………モンスター種の特徴…進化……なるほど群れをあまりなさない王種、強すぎるが故に王と呼ばれるモノこれ以上に、進化する者か……


 んで、分別した名称が、

 進化しないのがキング、進化するのがロードか……


 副作用不明…特徴強く、賢くか。副作用は害のあるモノじゃないのか、よかった。


 ……んー、それに……亜神種か。神ねぇ?


 ま、いいや。んーとスキルは……っと。


 お、これ一歩手前の皇種でも、強力なスキルが多いね…不死、終末の槍、智識の蔵、人化、天滅、灰塵、……これら俺のスキルで創れるかな?


 ん、おおー創れるな…後で創るか。《思考加速》《龍脈接続解除》っと。



「んし! んじゃ朝食は、オークのステーキとコンソメスープだ」

「わふぅうう!」



 白夜は無魔法で魔力を手の様な形にしたソレで、修練と同時進行で、作っていた料理を持ってくる。

 肉汁が溢れる豪快なステーキに、野菜がふんだんに使われたコンソメスープ、匂いや見た目だけで腹が鳴る。

 白夜と狼は互いに視線を合わせると、白夜は手を合わせ


「そんじゃ、いただきます。」

「わふふ!ふ!」



 そう食べる前の挨拶をした白夜は少しびっくりした。



 今この子俺の発音のマネをした? 学習能力? 高杉やせんかね……?


 子狼はご飯に夢中で気づいてないようだ



「家の子。天才過ぎるッッ」

「わふわふわふわふわふわふ」


 《白夜は《親バカ》を手にいれた》


「ん?」

「わふわふわふわふわふわふわふわふ」


 ……………………………………………………………………………………

  ……………………………………………………………

  ………………………………



「さて! お主に名前を付ける!」

「わふぅぅう!!!」


 ねぇとか、おいとかで呼びたくないしな。



「ふっふっふっ、本当に愛いやつよ」


 期待の眼差しでレーザーが出そうだ。出ないよね……?



「今日からお主は常世とこよだ!おまえの毛の色合いから取った名前だな、安直すぎたかな…? だがすまねぇ、常世の種類が日本か海外か分からんでな、呼びやすい日本風の名前にした。」


「わふ!!! わふ! わふぅ!!」


 あ、喜んでる…よかった



「ふっっふっっふ!じゃ!次の階層に行くか!!常世!!」

「わふ!」



 そして、理不尽さんは初めての仲間と階層を降りてく…





ミジカッ!名付け話だからかいつもより短くなってしまいましたごめんなさい


お読み下さりありがとうございます!!

____________________________________

身体能力強化92 NEW 料理術8 魔導ノ手 NEW 終末の槍 NEW 不死 NEW 叡智の蔵 NEW 天滅 NEW 灰塵 NEW

名付け1 NEW 


《人類初のパーティー結成が確認させられました》


パーティー経験値超増加 NEW

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