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第七話 この世は男性<女性の方が多いよね

朝見ている方は、おはようございます。

昼見ている方は、こんにちわ。

夜見ている方は、こんばんわ。

おなじみのしゅんです。

春休みって全然頭が働かないよね。(まぁ、私は休みの日全部だけど…)だから宿題が進まないよね。

でもしょうがないよね?せっかくの休みだもんね?仕方ないよね~

うんうん、仕方ない、仕方ない。アハハハハハ~

………現実逃避はこれくらいにしましょうか。

ええと、何が言いたいかと言うと、宿題とかめんどいわ!!学校とかくそくらえ!!です。

学校や宿題が好きな方には謝ります。すいません。

でも、ほとんどの人がそう思うでしょ!!私もその一人です。私は今年で中3です。受験です。めんどいです。はぁ~。

しょっぱなから、テンション↓↓です。

ではではテンション↓↓状態からそのまま本編行きます。ホントすいません。

どうぞ……

 前回、マコトとセカイの二人は加峰かみねモモの家を訪れ、モモにマコトのファンタGグレートを飲んだか確認しに行った。

 しかし、モモの答えはNOだった。その代わりに「先月行った時にはあった。」という、証言を得た。

 はたしてマコトとセカイは真犯人を見つけ事件を解決できるのかっ!!

 まぁ、そんなに大げさなことでもないことだが………

 ことの発端は学校から帰ってきたマコトは最後まで残しておいたファンタGが突然なくなり親友のセカイと一緒に探しているのであった。

マ「説明御苦労」

 いちいちナレーションに反応しないでください。はたから見れば痛い子ですよ?

セ「マコト?誰に言ってんの?」

マ「君には一生わからないだろう。」

モ「意味分かんないし、キモイよ?まこっちゃん。」

 モモにキモイと言われ、マコトはorz状態である。

セ「とりあいず、マコトは置いといてモモじゃないとすると誰なんだ?」

 真剣に考え出すセカイ。マコトは……今は1人にしてあげよう。

モ「新しく買うのはだめなの?」

 まぁ、確かに普通の人はそうだろう。

 でもマコトは…

マ「最後までとっておいたファンタGだぞ!死んでも探すだろ。」

 うん、バカだ。でもこれがマコトクオリティなのである。

 横で、二人が呆れているようだがそれを気にしないのもマコトクオリティだ。

モ「まぁ、私も長い付き合いだから、手伝うけど……面白そうだから(ボソッ」

マ「マジで!モモがいれば百人力だぜ!!」

 マコトにはモモの最後の言葉が聞こえてないようだ。

 もも が なかま に なった。

セ「マコト、俺は戦力外なのかよ」

 そんなことを言っているセカイにマコトは満面の笑みでこういった。

マ「うん!!」

 …………………………………

 次の瞬間にはマコトは肉塊になっていた。

 ……今の間に何が起こったのだろうか?

モ「それよりセカイ君、中に入りなよ。」 

セ「ん?ああ、そうさせてもらうよ。」

 そう、実は前回からさっきまでの出来事は全部、加峰家の玄関でやっていたのだ。

 べ、別に作者が忘れてたとかじゃないからねっ!!……すいません、取り乱しました。

 ちなみにマコトは放置プレイである。



                     ▲▼▲▼▲▼▲ 



 ところ変わって加峰家、モモの自室

セ「うわ~女子の部屋って入ったことないから緊張するな~」

マ「プププ、そんなんだから一生○貞なんだよ。」

 バコッ

セ「お前も一緒だろ。」

 懲りずにセカイをバカにするマコトにセカイがボディブローを放つ。

モ「はいはい、バカやってないでしっかり考えて。」

 ………………… ……………………

 ………………… ……………………

 しばらく沈黙が続く。

モ「そういえば、私の後に来た人っているの?」

 突然のモモの質問に

マ「う~ん、いないな~」

 と、答えるマコト。

セ「それじゃあ、入った人はいないってことだろ?」

マ「そうなるね。」

セ「じゃあ誰が?」

 三人で真剣に考えていると、マコトが唐突に

マ「まぁ、鍵かけてないから不法侵入しほうだいなんだけどね~」

 アハハハ~、と笑いながら言った。

 …………………………………

 その言葉に、再び沈黙が訪れる。

 この空気を作ったマコト本人は「え?え?なに?この空気?」とKY丸出しである。

セ・モ「「はぁぁぁぁぁああああああああ!!」」

 次の瞬間にはセカイとモモが立ち上がって叫んでいた。

 ガチャ

 と、セカイとモモが叫んだ後、モモの自室のドアが開いた。

 何事かと思い、三人はドアのほうをむくと…

モモ母「近所迷惑だから静かにしましょうね。(ニコッ」

 笑顔なのに目が笑ってないモモの母親がいた。

セ・モ「「は、はいぃぃぃ気をつけますぅぅぅ」」

 セカイとモモは即、土下座だった。

 ただ、空気の読めないマコトは「うは、2人して土下座とかうけるーwww」とかほざいていたが、モモの母がマコトの耳元で、一、二言ささやくと、マコトは顔を青くして土下座をした。

 何を囁いたかを皆さんのご想像にお任せします。

モモ母「じゃ、静かにやってね?」

3人「サー、イエッサー」

 バタン

セ「はぁー俺、死ぬかと思ったぁ。」

モ「うん、お母さんの怒ったとこ、久しぶりにみたよ。」

 ふと、セカイがマコトをみるとそこには

マ「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい……」 土下座状態でひたすら謝っていた。

セ「うわっ!まさかのリアル雛○沢症候群っ!!」

モ「これは、重症ね。」

セ「おい、おい!マコト!」

 ゆさゆさ

 セカイはマコトを揺らしてみる。

マ「ごめんなさいごめんなs…ハッ、俺はいったい何を…?」

 どうやらマコトの脳はトラウマを強制消去したようだ。

セ「マコト、人間知らなくていいこともあるんだよ。」

モ「そうだよ、気にしないで。」

マ「あれ?どうしたの?なんでそんなにやさしいの?え?ちょっと、目をそらさないでよ!」

 急にやさしくなったセカイとモモにマコトは困惑する。

セ「と、とりあいず、なんでマコトは家に鍵をかけてないんだ?」

マ「ん?ああ、そのことな。」

 どうやらセカイは話をそらすことに成功したようだ。

 ―――ふぅマコトがバカでよかった。

 セカイとモモは内心、こう思っただろう。

マ「俺さぁ~実はさぁ~――――」

 そんな二人の内心なんて知らないマコトはこんなことを言った。

マ「鍵なくしちゃった。てへっ☆」

 ドスドスドスドス

 マコトが発言した瞬間、マコトは二人に踏みつけられていた。

セ「キモ、イん、だよ、この、野郎!」

モ「なんで、新しいの、買わない、のよ!」

 そこから3分間踏み続けられたマコトであった。

                               続く~ 

どうでしたか?働かない頭で書いた今回は…

正直、面白い自信がないです。「そろそろ終わらせようかな?」とか思ってます。ストックがもうないですし……

まぁその話は置いといて、【作者さ~んコメントpleaseプリーズ】でもやりますか。

え?題名が全然違う?そんなの気にしな~い。

ある人は言いました。

『ちっちゃいこと気にするな~♪』

と、そんなわけで西にしさん、よろぴく。


西「田さんの引退については触れません。だってどうでもいいから。

 それより、僕は前前から言っての通り(勿論西村作の後書きにて)春休みの宿題に追われています。なのに遊び呆けていると言う状況下にあります。

 それで、今日はパソコンで“文学○女”を見ていました。映画とOVA。原作はまだ1巻しか見たことないのです(金欠)が…面白いですね。映画版は死にたがりの道化かと思っていましたが、違いましたww。みうの声がいいですね。あと遠子先輩。可愛いです。声が。

 僕の中で文学少女=図書委員で眼鏡ってイメージがあるのですが、三つ編みですか……まぁ、三つ編みキャラもいますが、基本は眼鏡だと思いました。最近はよく図書室に行きますよね。図書委員キャラはメジャーになっています。個人的にスポーツ少女やツンキャラは好まないのです。まぁ、ツンデレキャラは好きです。勉強できて怖がりで、何処か猫っぽいキャラが好きです。(僕の作品の白木さんですねww)それ+本好きってのがいいですね^^

 長文スイマセン。」


隼「私は宿題をコツコツやっていたので『それほど』あわてません。

あくまでも『それほど』です。……実は少々サボった日がありましてちょっとだけやばいです。でも、西さんよりはいいです。」


はいはい、ありがとーごぜーやす。

西さんのは途中から話がそれてる気がしますが……

そこは気にしません。それが私です。いえ、人間特有のスルースキルです。

だからもし、友人が女性をナンパしていて痛いめにあっていても私は気にしません。

もし、友人が『ハァハァ』言って女性を見ている変態でも私は気に……これは気にします。さすがにひきます。むしろ縁を切ります。

というホントにどうでもいい話(いつものことですが…自覚ありはあります)でしたが見てくれた方、ありがとうございます。

それと、アイデアや意見などがある方は是非、参考にしたいのでください。

私のライフ…いえ、この物語のストックがもうないです。

そういうわけでよろしくお願いします。


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